これさえ守ればスベらない!働く女子の「プレゼン成功の極意」4つ

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これさえ守ればスベらない!働く女子の「プレゼン成功の極意」4つプレゼン(プレゼンテーション)は、どんな仕事においても大事な機会だろう。新しい顧客が獲得できるかもしれないし、自分たちのアイディアを買ってもらえるかもしれない。こういった機会は与えられるだけで、大変貴重である。

しかしこの貴重な機会を、つまらないミスで台無しにしてしまうことも多々あるのではないだろうか。それはあまりにももったいない!

そこで今回は、海外のビジネス情報サイト『Inc.』の記事を参考に、“働く女子が知っておくべきプレゼンテクニック4つ”を紹介しよう。これさえ知っておけば、苦手意識も払拭できるだろう。

 

■1:徹底的に絞り込む

まず何より、プレゼン内容は、“聞き手が聞きたいこと”に、徹底的に絞り込む必要があるという。当たり前と思うだろうが、話の内容を聞き手の立場から再度チェックしてみると、余計な要素や、そもそもゴールが違っているといった大きなミスが、案外見つかるものなのだ。

話の内容が定まっていないのは、考えがまとまっていない証でもある。話者の考えがまとまっていない話は、たいていの場合、聞き手は理解できない。

だからこそ、プレゼンまでに徹底的に内容を絞り込み、削ぎ落とすこと。これができると、聞き手の理解度も圧倒的に改善されるだろう。

 

■2:聞き手の興味に結びつける

人は誰でも、“自分に関係がない”と思った時点で、その話に興味をなくす。プレゼンであっても同じだ。できるだけ聞き手の興味のあることや、その人自身の話を盛り込もう。

そして魅力ある話し方で自分の話にひきこもう。そもそもプレゼンという場は、プレゼンテーターの話を聞きに来てくれている場である。そういう場で話せる機会を上手に利用して、相手が思わず身を乗り出してしまうような話し方や内容を意識的に盛り込もう。

 

■3:聞き手へのサービスを忘れない

プレゼンに、お笑い芸人のようなおかしさ、楽しさが求められている訳ではないのだが、つまらない話を延々と続けられては、その話を聞く方も辛いだろう。

ビジネスとはいえ、聞き手へのサービスを忘れてはならない。ストーリーのちょっとした裏切り、サプライズなどを織り込みながら、聞き手が飽きないように工夫をしたい。

 

■4:プレゼン方法にこだわりすぎない

現代では、パワーポイントはもちろん、動画や音声を利用したプレゼンも珍しくないだろう。テクノロジーが発達したおかげで、これらが以前より簡単に使用できるようになった。

しかし、あまりにもこういったものに頼りすぎてはいけない。それよりもプレゼンの中身自体が魅力的でなければならない。本質的なことだが、近年ではこういった手法にこだわるあまり、肝心の中身がおろそかになっていることも散見されるという(みなさんにも、思い当たることがあるのではないか)?

 

以上、“働く女子が知っておくべきプレゼンテクニック4つ”であったが、いかがだったであろうか? プレゼンは、このようなちょっとした工夫で大きく印象が変わるものなのだ。

女性は男性の多い企業社会の中では、プレゼン映えすることも多いだろう。せっかくのチャンスをしっかりものにするためにも、これら基本的なプレゼンテクニックは身につけておきたいところだ。きっと上司にも同僚にも、プレゼン上手として見直されることだろう。

 

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【参考】

※ 5 Tips for Giving Really Amazing Presentations – Inc.

※ 7 Simple Secrets of the Best Presentations – Inc.

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