不治の遅刻病にはコレ!「どうしても遅れちゃう人」の最終対応策4つ

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不治の遅刻病にはコレ!「どうしても遅れちゃう人」の最終対応策4つ

遅刻というのは一般的に、だらしない性格のあらわれのように思われる。が、それに苦しむ本人からすれば、立派な“病気”かと思うほどの大きな悩みである。

しかし悲しいかな、そんなことを言っても誰も本気にはしてくれない。

「いいから時間通りに来い」と言われるのが関の山。

枕元から遠いところに目覚ましを置く。目覚ましを複数置く。すべてやったがそれでも遅刻する。

そんな方々のために今回は、OL時代に自らの遅刻癖を治すために、数々の奇抜でアクロバチックな対処法を編み出した筆者が、そのとっておきのワザを伝授したいと思う。

 

■1:会社の近くに引っ越す

まず、絶対的に遅刻のリスクを減らす方法がある。それは、出勤時間を短くする方法だ。

ズバリ、会社の近くに住むこと。これでかなり遅刻のリスクは減らせる。

また、もしも遅刻したとしても上司から怒りの電話があってもすぐに出社できるのである。

筆者の場合、上司が起こしに来てくれたこともあったので、寝過ごしからの無断欠勤も防げるといえよう。

 

■2:目覚ましを家の外に置く

なに、目覚ましを部屋の隅に置いた? はっきり言おう、「ぬるい」と。

オススメは、小型の目覚まし時計を、マンションやアパートの入り口にある“郵便受けの中”に入れてしまうこと。つまり、家の外に目覚ましをセットするのだ。

そして、部屋の中に置いたもうひとつの目覚まし時計(外の目覚ましよりも数分前にセットしておく)で身体を起こし、すぐに着替えて、家を出てそれを止めにいくのだ。

止めなければ近隣の住民に大迷惑をかけてしまう。止めるためには着替えなくてはならない。そのリスクを回避しようとすることで、二度寝を防ぐことができるのだ。

 

■3:遅刻したら罰金

失敗を防ぐには、罰金制もいい。なんといっても、金の力は強力だ。

遅刻したら罰金1万円。それを友達に約束し、必ず取り立ててもらうようにしよう。

実はこれはプロのサッカーチームでも取り入れている遅刻防止システムで、効果はお墨付きである。(彼らの罰金は数百万円と、規模は違うが……。)

 

■4:部下を行かせる

社外での打ち合わせなど、部下と同行する場合の遅刻防止は実に簡単。部下を先に行かせ、自分は遅刻すると伝えてもらうのだ。

そう、遅刻を定刻に変えてしまう。マジックである。

さらに、「前の仕事が長引いて……」という決め台詞を呟きながら入室すれば、多忙な仕事をおして登場した自分は、先方にとってはありがたい存在にすら思われる。一石二鳥である。

 

以上、遅刻への最終対応術についてご紹介したが、いかがだったであろうか。

遅刻が病気と理解される日は遠いだろう。だからなんとか自分の力で治すしかないのである。

遅刻との戦いは続く。今回紹介したテクニックが、その戦いの大きな武器となることを祈る。

 

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