眠くても退屈でもNG!仕事中「あくびが止まらない時」の応急対処法4つ

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あくびは生理現象である。眠ければ当然あくびが出るし、会議がつまらなければあくびをしたくなる。脳が新鮮な酸素とクールダウンを求めているサインでもあるが、仕事中のあくびを見て不快に感じる人も多いのも事実だ。

場合によっては「失礼な人だ」「仕事中なのにマナーがなってない」と思われてしまうこともある。

そこで今回は、英語圏の科学サイト『livescience』の記事を参考に、オフィスであくびが止まらなくなった時に、手っ取り早くあくびを止め、心と体をシャキッと引き締める方法をご紹介しよう。

 

■1:冷たい飲み物や食べ物を摂る

「あくびは、脳のクールダウンのため」という研究結果も出ているが、冷たい水や氷を口に含んでみよう。あくびを自分の力で止められない時には効果的だ。

 

■2:鼻から深く息を吸う

口呼吸と比較し、鼻呼吸の方があくびが出にくくなるという。鼻孔を通る冷たい空気が、脳に良い作用をもたらすようだ。

鼻から深く息を吸い、口から息を吐く呼吸をしばらく続けてみよう。脳に酸素がいきわたり、徐々にあくびが止まるだろう。

 

■3:おでこに冷湿布を貼る

絶対にあくびのできない会議の場合、会議室に行く前に、おでこに冷湿布を貼り、冷やしてみよう。1~2分で十分な効果があるという。

 

■4:外に出て冷たい空気に触れる

寒い季節、温かいオフィスでデスクワークをしているとどうしてもあくびが出やすくなる。会社の外に出て、冷たい空気に触れるのも即効性のある方法だ。

 

以上、今回はオフィスでのあくびを止める方法についてお届けしたが、いかがだろうか?

あくびが出るのは、体が“リフレッシュ”を必要としているからである。帰宅してプライベートタイムが訪れたら、伸びをしながら気兼ねなく大きなあくびをして、存分にリラックスしよう。

 

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【参考】

5 Tips to Avoid an Embarrassing Yawn  –  livescience

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