簡単にできる!家族みんなに効果抜群の「インフルエンザ対策」とは

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インフルエンザが猛威をふるっている。たとえ予防接種を受けたとしても感染する可能性があるため、毎年この時期には常に不安を抱えている働くママも多いだろう。

ライフスタイル総研が小さな子どもを持つ母親に対して実施した調査によると、なんと97%のママが「家庭でインフルエンザ対策を行う予定がある」と回答しており、この時期ママ達がいかに神経を尖らせているかが明らかになった。

インフルエンザを防ぎ、なおかつ感染しても軽く済ませるためには普段から免疫を高めておくことが重要だ。

そこで今回は、今、免疫力を高めるとして注目を集めている“乳酸菌”のスゴい効果をご紹介する。

 

■賢い働きママの“インフルエンザ対策”事情

ライフスタイル総研の調査によると、ママ達が考えているインフルエンザ対策としては、「手洗い」「うがい」「予防接種」がTOP3となった。他にも食事に気を配ったり、一定の湿度を保ったりなどして、積極的に対策を講じているようだ。

そして最近、インフルエンザ対策の1つとして注目を集めているのが“乳酸菌”によるインフルエンザ対策である。前出の調査でも、73%のママ達が、「ここ数年間で、乳酸菌によるインフルエンザ対策の注目度があがっている」と感じており、ママ達の強い関心もうかがえる。

一口に乳酸菌といってもプラズマ乳酸菌、1073R-1乳酸菌、L-92乳酸菌、フェカリス菌、ラブレ菌など様々な種類があるが、Googleトレンドによると最近特に注目されているのが“プラズマ乳酸菌”なのだ。

 

■免疫を高めるプラズマ乳酸菌

プラズマ乳酸菌は、“免疫の根本を強くする”効果が認められている。血液の白血球の中にはいくつもの免疫細胞が存在するが、それらを司る“司令塔”の役割をしているのがプラズマサイトイド樹状細胞(pDC)である。

プラズマ乳酸菌が、その“司令塔”に働きかけることで免疫機能のアップにつながるという。

インフルエンザだけでなく、保育施設ではウイルス性胃腸炎、RSウイルスと、様々なウイルスが蔓延するこの時期、プラズマ乳酸菌の効果を活用しない手はないだろう。

 

■プラズマ乳酸菌を効率的に摂取するには

プラズマ乳酸菌を効率的に摂取できる機会はなかなか少ないのが現状だが、最近では徐々にスーパーやコンビニなどでプラズマ乳酸菌入りの飲料が手に入るようになりつつある。では、プラズマ乳酸菌を摂取できる商品を3つご紹介しよう。

(1)キリン 『まもるチカラのサプリ』

ヨーグルトテイストの乳性飲料。凝縮された乳の美味しさが楽しめる。甘さ控えめなのもママには嬉しい。

 

(2)キリン 『まもるチカラのみず』

プラズマ乳酸菌が加えられた日常水。“水”ということで、砂糖や甘味料を使用しておらず、子どもに甘いものをまだあげていない方や、乳アレルギーの方にもおすすめである。かすかにレモンのような香りがして、爽やかな飲み口だ。

 

(3)小岩井 『カラダへの贈りもの プラズマ乳酸菌のむヨーグルト』

低脂肪タイプの飲むヨーグルト。すっきりと飲みやすい味わいに仕上げられ、小さい子どもや大人にもオススメ。

 

以上、働くママの強い味方、“プラズマ乳酸菌”の効果についてお届けした。

インフルエンザの流行期はまだしばらく続くだろう。手洗い、うがい、マスクに加え、免疫の根本を強くするプラズマ乳酸菌を活用し、ママにとって憂鬱な季節を乗り切ってほしい。

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