夜の社内飲み会はもうイヤ!働き女子が「ランチ懇親会」を選ぶ理由4つ

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間もなく歓送迎会シーズンがやってくる。同僚の異動・転勤や、新入社員をおもてなしするために、懇親会をセッティングする機会も増えるだろう。

『ホットペッパーグルメ』などを運営する株式会社リクルートホールディングスが実施した調査によると、“昼×忘年会/新年会”や“ランチ×忘年会/新年会”の検索数は増加中で、2014年に実際に予約された件数は前年比230%と、ランチ時間の会食のニーズが飛躍的に高まっているという。

そこで今回は、同調査を参考に、働く女性にとっての“ランチ懇親会”のメリットをご紹介しよう。とくに社内飲み会の幹事を任されるかもしれない方は、ぜひチェックしておいてほしい。

 

■1:翌日の仕事に支障がでない

同調査によると、夜の懇親会への不満として最も多くあがったのが、「翌日に疲れが残る」というものであった。

ランチ時間であれば、二日酔いの心配や、残業を切り上げて無理に出席といったこともないため、仕事の効率に影響が出にくい点は魅力的だ。

 

■2:女性社員が参加しやすい

「お酒が苦手」「酒グセの悪い上司の相手が面倒くさい」「子どもがいるからムリ」……などの理由で夜の懇親会を敬遠している人も多いだろう。

アルコール抜きで、部や課の仲間とランチを囲むのは新鮮で、何より健康的。

女性の多い部署で、会社の近くに“ランチ会”ができそうな飲食店があるのなら、提案してみると喜ばれるかもしれない。

 

■3:手頃な値段でおいしいものを食べられる

前出の調査によると、ランチ会の平均予算は、2,600円だという。

ディナーでは価格面で敷居の高いお店でも、ランチなら、2,000円~3,000円という予算で豪華なコース料理を食べられることもある。

毎日のランチでは行かないようなお店に行くきっかけができるのは、美食家の同僚にとっても嬉しい機会だろう。

 

■4:終わりの時間が決まっている

夜の飲み会であれば、「2軒目の誘いどうやって断ろう」「あぁ、この人のグチいつ終わるのかな」といった考えが頭に浮かんでくるという方も多いのではないだろうか。

「酔っていれば何を言っても許される」というような雰囲気でダラダラと続く会は、お酒が苦手な人にとっては、苦痛でしかないだろう。

その点、ランチなら終わりの時間が決まっているので、そういった心配は不要となるだろう。

 

以上、働く女性にとっての“ランチ時間の懇親会”のメリットについてご紹介したが、いかがだろうか?

寒さも緩み、間もなく桜の咲くシーズン。出会いと別れの時期に、同僚とおいしいご飯を囲み、楽しい時間を過ごせるよう、開催時間や場所の工夫をしてみてほしい。

 

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【参考】

2015年トレンド予測 飲食領域(PDF) – 株式会社リクルートホールディングス

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