使ったら手放せなくなる!働き女子に万能の「フェイスオイル」使い方5つ

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まだまだ乾燥する季節が続いているが、肌の乾燥対策は足りているだろうか?

欧米の女性の間でいまブームになっているのが“オイル美容”。近年の食のオーガニック志向と相まって、100%純正オイルが数年前から登場し始め、その効果を実感する人が徐々に増えている。

フェイスオイルには皮脂バランスを整え、分泌過多を抑えてくれる作用があるため、乾燥とニキビケアの両方に効果があり、どんな肌質の人にも適用できる。また、その日の肌の調子や気分、それぞれの生活スタイルによって様々な使い方ができるのも、フェイスオイルの長所だ。

働く女性の出勤前の忙しい朝の時間や、疲れて帰宅した際も、フェイスオイルがあれば、素早くケアして効果を実感できる。これは使わない手はないだろう。

そこで今回は、英語圏の美容情報サイト『Total Beauty.com』の記事を参考に、“万能なフェイスオイルの使い道”5つをご紹介しよう。

 

■1:お手入れの仕上げにオイルで蓋をする

フェイスオイルの基本の使い方は、いつものスキンケアの最後に、2~3滴ほどを肌に馴染ませる方法。化粧水で肌に水分を与え、美容液や乳液で油分もプラスして皮脂バランスを整える。

しかし、乾燥の気になる季節や、暖房やエアコンの影響で肌は十分に保湿されず、吹き出物、シミ、シワなどの肌トラブルを招く。

フェイスオイルは保湿力をさらに強化し、スキンケアの美容効果を外に逃がさず奥まで浸透させる、“蓋”の役割をしてくれるのだ。オイルを塗ったそばから、ふっくらモチモチの肌を実感できる。

 

■2:マッサージの潤滑剤

時間のある日は、フェイスオイルを塗って肌をマッサージしてあげよう。オイルを使うことで、摩擦などを防ぎ、肌への負担も少なく行える。マッサージで血行が良くなり、むくみや老廃物が外に流れていく。

時間のある時はマッサージを行い、くすみのない透明感のある肌を目指そう。

 

■3:化粧水前に塗って水分量アップ

洗顔後、水気を拭き取った肌に2~3滴のフェイスオイルを肌に馴染ませ、手のひらで顔全体を覆い、温めながら浸透させていく。

純正オイルは皮脂組織に近い成分でできているため、水分よりも肌の奥へ入り込む。その後に化粧水をつけることで、それまで行き届かなかった真皮まで浸透させ、潤いと美容成分を浸透させることができる。

 

■4:毛穴の汚れを除去

「オイルが毛穴に詰まり、黒ずみなどの原因になるのでは?」と心配になる人もいるかもしれない。実はそれは真逆で、オイルが肌の奥まで浸透し、小鼻の回りをクルクルと気持ち良い程度にマッサージすることで、奥から汚れが浮いてくる。

 

■5:忙しい朝はオールインワン

水分・保湿の両方の役割を果たすフェイスオイルは、忙しい朝に最適。他のスキンケア用品を使わずとも、オールインワンな使い方ができる。

余分な油分はティッシュでオフして、ファンデーションやパウダーを塗れば、程よくツヤが出て化粧下地としても効果を発揮する。

 

以上、今回は働く女性にとって強い味方となる“万能フェイスオイルの使い道”5つをご紹介したが、いかがだっただろうか?

良いのは分かったけど種類がたくさんあって、どのオイルを購入すればいいか分からないという人には、『BizLady』の過去記事「冬のスキンケアに活躍!働く女性の“美容オイル”上手な選び方のコツ4つ」を参考にしてほしい。

どんなオイルを購入する際も注意したいのは、余分な成分を含まない“純正100%”や“エキストラバージン”であること。

生活が不規則になりがちな働く女性こそ、フェイスオイルを使って疲れ知らずの美肌を手に入れよう!

 

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【参考】

9 Best Oils for a Perfect Complexion – Total Beauty.com

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