笑ったらアウト!仕事中に「不意に襲ってきた笑い」をこらえる方法4つ

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職場

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会議中や打ち合わせ中、または上司から指導を受けている最中に、急にささいな、どうでも良いようなことが無性に面白く感じてしまって、吹き出しそうになることがある。

しかも、こういうときに笑いをこらえるのは非常に難しく、顔をまったく動かさないまましのぎきるのはほぼ困難と言っていいだろう。

そこで今回は、OL時代に不真面目さから「何笑ってんだ!」と頭をどつかれた数は十指に余る筆者が、“仕事中に不意に襲ってきた笑いをこらえる方法”についてご紹介する。

 

■1:咳(せき)でごまかすのはダメ

まずはじめに、これだけはやってはいけないというものを紹介する。

それは、笑いを咳にまぶして隠そうとするものだ。これはよくやりがちだが、咳をしながらも顔がどう見てもニヤニヤしてしまうため、ほぼ隠せていないに等しい。

しかも咳の中に笑い声が確実に入ってしまっている。絶対にいけない。

 

■2:眉間に集中

口がニヤけて歪んでくるのを防ぐためのナイスな方法は、集中力を口から眉間に寄せるというもの。

眉間にシワを精一杯寄せることを意識してそこに力を入れると、自然と顔が険しい表情になるのだ。これは実際演劇の世界などでも使われるテクニックでもある。

 

■3:口を「ニー!」

また、口が中途半端にニヤけてしまうことがいけないわけだから、あえて口を横に「ニー!」と限界まで開いてみるのもオススメだ。

はたから見ると、まるで小顔のストレッチをしているように見える。

職場で唐突に小顔ストレッチを始めるのは不自然だが、笑いだしてしまうよりは随分いいだろう。

 

■4:スマホを見る

笑ってしまうのをどうしても我慢できない場合、もう笑いを我慢することは諦めよう。

そして、「決してあなた(上司)が面白くて笑っているのではありません!」ということをアピールするためにスマホを見るのだ。

「あくまでスマホの画面を見て笑っています」ということを強調すれば、少なくとも失礼な笑いではないということはわかってもらえるはずだ。

 

以上、“仕事中に不意に襲ってきた笑いをこらえる方法”をご紹介したが、いかがだったであろうか?

上司の言い間違いや、急に出た変な声、それから思い出し笑いなど、真剣な場面に限ってどうしようもなく笑いがこみ上げるものだ。

そういったときには、ぜひこれらのテクでなんとかしのぎきって欲しい。

 

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※ Boudewijn Berends

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