デキる女性ほど危険!結婚したい彼に「サプライズしすぎてはダメ」な理由

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仕事がデキる女性は、段取り上手。1つ1つ着実に目の前の仕事をこなし、人間関係の“根回し”も見事である。

恋愛においても、彼の喜ぶ顔見たさに誕生日や記念日にアレコレと準備をし、 “とっておきのサプライズ”を演出するのが得意な方もいるだろう。

でも実は、“サプライズ”のやりすぎは、その後の彼との関係に悪影響をきたす可能性があることをご存じだろうか?

今回は、コラムニストであるジェーン・スーさんの著書『私たちがプロポーズされないのには、101の理由があってだな』をひも解きつつ、サプライズの副作用をお届けしよう。

 

■パーフェクトな演出はカレに劣等感を抱かせる!?

相手の希望を汲み、先回りして段取りするのが得意な女性は、サプライズ演出も上手。

彼の誕生日のために予約したレストランにこっそり彼の友人を招き、店員や、周りのお客さんにも根回しして、盛大に「ハッピーバースデー!」……なんてことは、“デキる女性”だからこそ可能なことだ。

しかし、ジェーン・スーさんは、以下のように述べている。

<女から、自分の想像しうるロマンチック稼動域を超えたロマンを提示されたり、逆に自分が考えうる以上のおもてなし返しをされると、ガラスのハートが粉々になる。「俺は……負けた!」と>

どうやら、サービス精神を総動員したサプライズより、相手の望む範囲で記念日を迎える方が、恋愛が長続きするようだ。

 

■サプライズがもたらすある“副作用”

また、カップル間のサプライズな演出の多用は、後々の2人の関係に“ある副作用”をもたらす恐れがある。

それは「昔はあんなに尽くしてくれたのに!」問題の勃発である。

一度“記念日のおもてなし”のハードルを上げてしまうと、それを維持し続けるのは、難しい。相手との関係を長続きさせたいのなら、最初から尽くしすぎずに、自分の“引き出し”を小出しにした方がいいだろう。

 

■ぬる~い愛を幸せだと錯覚させる

また、結婚を意識している相手なら、熱~い情熱で彼をしびれさせるより、ぬる~い愛をもって彼に「コレが幸せってことか」と錯覚させてみよう。

手の込んだサプライズは、「ココぞ!」という時にとどめておき、2人で囲んでいる目の前の食事や、天日干しした布団の香りを楽しんだりといった何気ない日常を大切にした方がいいのかもしれない。

 

以上、過剰なサプライズの副作用についてお届けしたが、いかがだろうか?

ジェーン・スーさんによると、女性を楽しませたいと考えている男は、よりロマンチックでナイーブとのこと。円熟期のカップルほど、サプライズという“カンフル剤”に頭を悩ますより、ともに日常のささいな幸せを再確認してみよう。

 

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【参考】

ジェーン・スー(2013)『私たちがプロポーズされないのには、101の理由があってだな』(ポプラ社)

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