白湯よりそっち?デスクワーク中に「カロリーをドンドン燃やす」秘策5つ

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白湯よりそっち?デスクワーク中に「カロリーをドンドン燃やす」秘策5つ

厳しい冬も終わり、季節はもう春。外でもコートを脱ぎ、薄着になることが多くなってきた。

しかし、忙しく働く女性たちにとって、「時間も余裕もなくて、エクササイズなんてとても無理!」というのが現実だろう。その結果カロリー消費が滞り、冬の間にどんどん肉がついてしまった……という恐ろしい事態になっていないだろうか?

できれば仕事中に、なんとか少しでもエネルギーを燃焼したいもの。

そこで今回は、海外の健康情報誌『Women’s Health』のサイト記事を参考に、仕事中にカンタンにカロリー燃焼率を上げる方法をご紹介しよう。

 

■1:コーヒーか緑茶を飲む

『BizLady』の過去記事「働き女子はぜひ飲んで!“朝一杯のコーヒー”が与えてくれる4つのメリット」でもお伝えしたが、コーヒーを飲むことにより、基礎代謝がアップしてカロリーを燃焼しやすくなり、ダイエット効果があるという。

コーヒー嫌いならば、緑茶でも効果がある。1日にコーヒーなら2杯程度、お茶なら3杯程度を目安に、ティーブレイクを楽しんでみたい。

 

■2:ランチは辛い料理を食べる

なんと、辛い料理を食べることでもエネルギー消費がアップするという。辛い料理を食べると体中がカッと熱くなるのも、その証拠かもしれない。

タイや韓国、インドなど、辛い料理は数々あるので、お弁当を持参しない日のランチにいかがだろうか?

 

■3:立つ回数を多くする

オフィスワークをしている場合、1日の大半を座って過ごすことが多くなるはずだ。働き女子のメタボ化は、“1日中ほとんど動かず、机にへばりついていること”から来るといっても過言ではない。

研究によると、4時間以上座り続けることで、代謝機能が停止しかけてしまうという。1時間に1回は立ち上がり、ほかの部署に用事があるフリでもして歩き回ろう。

 

■4:机の下で足を動かす

足をひっきりなしに動かす“貧乏ゆすり”。お行儀がいいとはいえず、見ている人にも不快感を与える可能性が高いこの悪癖だが、なんとこれをしている人は、していない人よりカロリー消費が格段に多いそうである!

というわけで、背に腹はかえられない。クセにならないよう注意しつつ、自分だけにしかわからないように、座りながら机の下でつま先だけを上げ下げし、足踏みを続けてみよう。

 

■5:冷たい水を飲む

最近は“白湯がダイエットにいい”という説もあるが、ドイツで行われた研究によると、1日に6杯程度冷たい水を飲むことで代謝が上がり、50カロリーほど余計に消費することができるという。

どうもこれは、体が水を温かくしようとして、より多くのエネルギーを消費するためらしい。同じ原理で、室温を下げることでもエネルギーは消費できるが、冷え性の人は注意しよう。

 

以上、エクササイズをする時間がなくても、会社で仕事をしながらカロリーを消費できる方法をご紹介したが、いかがだろうか?

こうなったら、「働いてるから何もできない……」という言い訳は使えない。早速今日からお仕事中に地道な努力を始めて、コツコツと確実にエネルギーを燃焼しよう。

 

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【参考】

11 Lazy Ways to Burn More Calories – Women’s Health

15 Easy Ways to Burn More Fat – Women’s Health

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