コーヒー女子必見!芥川龍之介やジョン・レノンが愛した「銀座老舗の美味しすぎるコーヒー」とは

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家で映画を観るときや、オフィスでホッと一息つきたいときなど、リラックスしたいときには欠かせないのがコーヒー。そんな、心安らぐときの大切な存在であるコーヒーだからこそ、銘柄や産地、味にはとことんこだわりたいもの。「日々の疲れを癒すために、ブレイクタイムはとびきり美味しい一流のコーヒーを飲んでリラックスしたい!」と思う人も多いはず。

そこで今回は、そんな“コーヒー党の働き女子”のために、数々の有名人も愛したという銀座の老舗カフェが誇る、とっておきのコーヒーを紹介してみたい。

 

■有名人も愛した“歴史的コーヒーの味”

東京・銀座にある老舗店、『銀座カフェーパウリスタ』をご存じだろうか?

実はこの店、明治44年12月に創業されて以来、日本における喫茶店の原型になったといわれる歴史的な名店なのである。移民としてブラジル・サンパウロに渡った創業者の水野龍氏が、サンパウロ州政府に年間千俵のコーヒー豆を無償貸与され、東洋における宣伝販売を任されオープンしたという、日本のコーヒー史上において重要な店だ。

当時は店の周辺に、新聞社や外国商館が立ち並んでおり、『銀座カフェーパウリスタ』は、最先端を行く文化人たちが集い、コーヒーを楽しむ憩いの場だったという。

趣のある白亜の館に入ると、北欧調のマントルピースがある広間に、大理石のテーブルとロココ調の椅子。そして、海軍下士官風の白い制服を着た美少年給仕が、ブラジルの本格派コーヒーを運んでくる……。

こんな環境の中、本物のコーヒーを初めて味わった人々は、その深い旨味にさぞかし驚いたことだろう。誰もが憧れた美しい店だが、敷居が高いということは決してなかった。コーヒーは当時としても破格の1杯5銭で、1日に4,000杯も販売される日があるほど、一般市民の間でも人気があったという。

大正時代には、文豪・芥川龍之介や、彼の作家仲間の菊池寛、久米正雄がこの店の常連だった。そのうち学生たちが「銀座カフェーパウリスタで、ブラジル珈琲を飲もう」という意味で、“銀ぶら”という言葉を使い始めたそうだ。そして昭和に入ってからも、その人気は衰えを知らず、、あのジョン・レノンとオノ・ヨーコ夫妻も、来日中には三日三晩通いつめたという。

これらのエピソードからも、『銀座カフェーパウリスタ』が、日本のコーヒー文化にどれほど強い影響を与えてきたかをうかがい知ることができる。

 

■こだわりのコーヒーに隠された味の秘密

これほどまでに愛されるコーヒーの美味しさの背景には、生産者の強い思いがある。

同店では、最高のコーヒー栽培に何が必要かを追求した結果、自然の恵みを最大限に活かし、ジャングルのような森の中でコーヒーを栽培することが最良の方法だという事実にたどりついた。

そして、落ち葉が積もる栄養たっぷりの土壌で自然のままに伸びるコーヒーの木になる実を使い、酸味と甘味が絶妙なバランスを持つ、やさしい味わいのコーヒー栽培に成功。こうして育てられたのが、日本全国15万人以上に愛飲される銀座カフェーパウリスタ自慢の『森のコーヒー』だ。

同店では、ブラジルの“農薬不使用でのコーヒー豆栽培”にこだわる生産者のみと提携。社長自ら生産者のもとへ足を運んで交渉し、産地からコーヒーを直接買い付けているのだ。

収穫後、未熟な豆は徹底的に選別され、自然の甘味と酸味を持つ完熟豆のみが使用される。そして、天日干しにより豆の風味を守り、さらに自社工場において伝統的な方法により自家焙煎を行ったものが、私たち消費者の元に届く。
長い歴史をもつ名店だけあって、コーヒーに対するこだわりは群を抜いている。

コーヒーの本場ブラジルの味が、こうして日本で手軽に味わえるのは本当にありがたい。何気なく飲む1杯の『森のコーヒー』には、生産者の深い思いと計り知れない努力が隠されているのである。

そんな歴史あるコーヒー『森のコーヒー』が、このたび自宅やオフィスでも気軽に楽しめるようになったというから、コーヒー好きのオトナ女子には嬉しい限り。さらに、お試しセット(18杯分)が、今なら初回限定980円で購入できるというから驚きだ。

それだけでなく、香り高いコーヒーとともに、究極の1杯を一層美味しく味わう『京都たち吉』の美濃焼うさぎのマグカップ、または100周年記念『復刻赤黒コーヒーキャニスター缶』がもれなくプレゼントされる。

 

以上、銀座の名店が誇る、“究極のコーヒー”を紹介したがいかがだっただろうか? ちなみに、『銀座カフェーパウリスタ』は、昨年大人気だったNHKの朝ドラ『花子とアン』に出てきた喫茶店の原型にもなったそう。

美味しいコーヒーは、日々忙しく働くオトナ女子の楽しみのひとつ。特別なリラックスタイムだからこそプチ贅沢をして、ワンランク上のコーヒーでリッチな気分を味わおう。

 

【参考】

森のコーヒー – 銀座カフェーパウリスタ

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