ランチの友だけど…働き女子は知るべき「人気カップスープ」の落とし穴

by

美容・健康

グルメ, ダイエット, 料理

ランチにお弁当を持ってきたときや、コンビニでおにぎり、サンドイッチを買ったときに、「ちょっと物足りない……」と、カップスープを購入する人は多いだろう。

「スープはカロリーが低いから、ちょい足しにピッタリ」だと思われがちだが、選ぶ商品次第では、意外にカロリーが高いものもある。場合によっては、ほかの食べ物でカロリーを調整する必要が出てくるだろう。

そこで今回は、ビューティーフードアドバイザーの筆者が、働く女子のランチ選びで注意したい、“美味しいけど意外とカロリーが高いカップスープ”を3つご紹介しよう。こういうスープを選ぶときは、食べ合わせるものに注意しよう。

 

■1:クリーム系パスタスープ・・・約180kcal

クリーミングパウダーやチーズパウダー、パスタが入ったスープというのは、どうしてもカロリーが高くなってしまう。そのカロリーは、ツナマヨネーズのおにぎり1個分程度に相当するのだ。

ダイエット中だったり、スープ以外のランチをしっかりと食べたいときは、クリーム系のスープは避けたほうが良いだろう。どうしても食べたいときは、パスタが入っていないものを選ぶなどの工夫をしてみてはいかがだろうか。

 

■2:濃厚ポタージュ系スープ・・・約150kcal

バターやじゃがいもを使った濃厚なポタージュ系スープは、食べごたえはまるで主食級だが、カロリーも主食級だ。

ポタージュと相性が良いパスタやオムライスといった“しっかりめ”のランチと食べ合わせたら、800kcal近くカロリーを摂取することになるので、心しておく必要があるだろう。

 

■3:グリーンカレー系フォースープ ・・・約143kcal

エスニック料理が好きな女性に人気があるスープだが、米粉麺のフォーやカレーペースト、ココナッツミルクが使われていることもあり、スープにしてはややカロリーが高めなので、むしろ主食にするのにオススメだろう。

エビやパクチー、海藻類、茄子、鶏肉などを使った東南アジア系のサラダと相性が良いので、一緒に食べてみてはどうだろうか。

 

以上、働き女子に人気のカップスープのカロリーをお伝えしたが、いかがだろうか?

「スープだから」カロリーも低いはずと油断していると、体重増加の原因になることもある。最近ではつけ合わせとしてだけではなく、主役級のボリュームと満足感が得られるカップスープも増えてきているので、食べ合わせに注意が必要なのだ。

メインで食べるのか、ランチのおともにするのか、目的にあった選び方をしたいものである。

 

【関連記事】

ダイエット効果も!栄養士が指南する「毎日食べたいデトックス食材」4つ

働き美女子は絶対ハマる!トップモデルの「簡単ダイエット習慣」3つ

1日たった10秒!ガガ様が「短期間で-13kg減」秘密のダイエット法とは

お疲れ顔サヨナラ!働く女性が「夕方老けない」ための秘策とは

働き女子の食卓に!どこのスーパーでも買える「人気ダイエット食品」4つ

ピックアップ記事一覧