食べて痩せる!仕事の生産性もUPする「おにぎりダイエット」の秘密

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「痩せたい!でも食べたい!」と、引き裂かれるような思いにかられている働き女子も少なくないだろう。

仕事をしている以上、エネルギーの補給は不可欠。でも女性として「スタイルはぜひキープしたい!」という思いもあるわけで、せめぎあいは避けられない。

ここで朗報が! サニーヘルス株式会社のレポートによって、働き女子にピッタリの“食べるダイエット法”が、明らかになったのだ。

お腹が空いて仕事の生産性が下がっちゃう……という事態を回避し、しっかり食べながらも痩せられるというその方法とは、いったいどんなものなのだろうか? さっそく紹介していこう。

 

■お米でダイエットができる!?

その興味深い方法とは、太りやすいとされているお米をあえてダイエットに使うというもの。

お米は炭水化物を多く含んでいるが、実はダイエットに役立つ食品なのだという。

パンなど他の主食と比べて消化吸収率が高く、持続性もある優れたエネルギー源であり、このエネルギーには脳を活性化させる役割や、ビタミンB1などの栄養素も脳の働きを助けることから、仕事の生産性や効率を下げたくない働き女子のダイエットに最適なのだそうだ。

また、カルシウムや鉄、亜鉛などのミネラルやビタミンB群、食物繊維もバランス良く含んでおり、タンパク質も意外に多く、ご飯(精白米)1膳分(150g)あたり3.75gも含まれる。

さらに必須アミノ酸をバランス良く摂ることができるので、栄養バランスを整える働きも期待できるというのだ。

 

■冷めたお米でダイエット効果が増加!?

だが、ここでちょっと注意してほしい。お米はお米でも、温かいご飯ではなく、“冷めたおにぎり”を食べることが、ポイントなのだという。

その理由は、お米が冷めることで発生する“レジスタントスターチ”という成分にあり、食物繊維と同様の働きをするものだ。

胃や小腸で消化されないため、“デンプンであるにもかかわらず、エネルギーになりにくい”特性を持っているので、ダイエットに効果があるという。

つまり、同じお米でも、冷めたお米のほうがダイエットに優位である点から、“おにぎり”を上手に使えば、ダイエットになるということ!

おにぎりだったらお弁当女子としても実践しやすく、作るのに手間もかからないので、働き女子のダイエット法としてピッタリといえそうだ。

 

以上、働き女子にピッタリの“食べるダイエット法”をご紹介したが、いかがだろう?

同レポートでは、2~3合分のおにぎりを、1日3~4回に分けて食べることが推奨され、目安としては、朝食に1~2個、昼食に2~3個、夕食に1個だそう。

具はツナマヨや鮭などよりも、おかか、梅、昆布などなるべく脂肪分の少ないものを選ぶのも、コツのようだ。

期間は1~3週間程度を目安とし、麺やパン、パスタなどの小麦粉製品、お餅、芋類、肉、魚、糖質の高い果物、アルコール、お菓子は避けることも覚えておこう。

これなら、仕事をしながらでも無理なく痩せる方法として、ピッタリといえるのではないだろうか。

 

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【参考】

『お米好きに朗報!炭水化物抜きダイエットの真逆を行く「おにぎりダイエット」』microdiet.netレポート – サニーヘルス株式会社

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