驚きの結果!年収1000万以上の人ほど1.2倍もやってる事とは

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エクササイズ, 出世, 貯蓄

ウィークデイは仕事と家との往復で、思うように運動の時間がとれないと、お嘆きの方も少なくないだろう。

美容や健康のためには、座りっぱなしはNGで、適度な運動が必要なのだが、あなたはきちんと意識的に、動く時間をとれているだろうか?

「今は仕事に集中して収入をアップさせたいから、運動よりも仕事する時間が大事!」と、寝る間も惜しんで業務に励んでいる働き女子もいるかもしれない。でも、高収入な人は、もっと違うところで差をつけているようなのだ。

ドコモ・ヘルスケアによる調査「みんなの“からだデータ”白書2015」によって、年収1,000万円以上の人と年収400万円未満では、“身近なあるコト”に、約1.2倍もの開きがあることが判明した。

いったい、その習慣とはなんだろうか? 同調査を参考にご紹介しよう。

 

■なんと年収が上がるほど、1日に歩く歩数が増える!

1日に歩く歩数を調査してみたところ、年収400万円未満のグループと年収1,000万円以上のグループでは、その平均歩数に1,753歩もの差が出ることが明らかに。

400万円未満の平均歩数が6,763歩に対し、1,000万円以上のグループでは8,516歩まで増えるのだ。

年収が高いと、それだけ仕事に追われる時間が増え、移動手段として乗り物を使うことが多そうなイメージを持っていた人には、驚きの結果なのではないだろうか?

また同調査では、睡眠時間に関しては年収の違いによる傾向の変化が見られないため、「年収の高いほうが起きている時間が長いので、歩数が多い」ということではないのだそう。

ちなみに、厚生労働省が発表する1日の平均歩数の調査によると、男性の平均は7,139歩、女性の平均は6,257歩とのことなので、1,000万円以上を稼ぐ人が、いかに“歩くのが好き”なのか、おわかりいただけるのではないだろうか。

 

■高年収な人は移動距離も長く、お酒もよく飲む!?

そして、歩く歩数に差が出ている分、1日で移動する距離にも違いが見られた。

400万円未満のグループの1日の平均移動距離は5,085mなのに対し、1,000万円以上のグループは6,139mとなり、やはり歩く歩数が多い分、移動する距離も同様に約1.2倍の比率で増えるようだ。

興味深い点として、お酒をよく飲む人の方が、そうでない人よりもよく歩く傾向も判明しており、その差は1日平均で、1,000歩にもなるのだそう。

姉妹サイト『Menjoy!』の「当てはまれば玉の輿!“高収入オトコの生活習慣”チェック4つ」にあるように、高収入な人はお酒をよく飲む傾向があるので、“飲酒機会=人脈が広がる=高年収”という、プラスのサイクルもあるのかもしれない。

 

以上、高年収の人がしている身近な習慣についてご紹介したが、いかがだろうか?

同調査によると、現代の人たちは、若いからといって活動的であるとは限らない点が指摘されているが、高年収を稼ぐ人たちは、アクティブに動き回ることでチャンスを掴みやすくなったり、ネットワークが広がったりすることも好影響を及ぼし、さらなる年収アップへと繋げている実態も、あるのではないだろうか。

また、年収を上げるには健康な身体があることも重要な要素だが、徒歩で移動することで、多忙な合間をぬった効率的なエクササイズとなり、健康づくりにも一役買っているのだろう。ぜひ参考にしてみてほしい。

 

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【参考】

みんなの「からだデータ」白書2015 – ドコモ・ヘルスケア株式会社

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