げ、言ってたかも!? デキる人は「職場で絶対使わない」NGフレーズ5つ

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あなたの上司や同僚、はたまた後輩でも、“仕事がデキる”と思う人が周りにもいるだろう。そういう人たちと自分の違いについて、考えたことがあるだろうか。

実は、“仕事がデキる人”に限って、口にしない言葉があるというのだ。逆に言うと、そうした言葉を発しなければ、あなたもみるみる仕事ができるようになるかもしれないのである。

そこで今回は、海外の女性の生活情報サイト『AMERIKANKI』などの記事を参考に、“デキる人が決して口にしないフレーズ5つ”を紹介したい。

 

■1:“私なんか”

女性の場合、謙遜からついこのフレーズを言ってしまうことも多いのではないだろうか。もちろん、他人を立てて謙遜することも日本女性ならではの美徳ではあるのだが、ビジネスの現場では、こうした態度は取らないほうが良いだろう。

必要以上に自己アピールする必要もないが、謙遜しすぎて、自分を卑下するようなことがないようにしたい。秘めたる自信を持って、仕事に臨もう。

 

■2:“あの人はすごい”

これも、謙遜の気持ちから出る言葉であるかもしれないが、ビジネスの現場では、他人のことを語る必要はあまりないのではないだろうか。

他人をどうこう言う前に、自分の実力をつけることが先である。むしろ、“あの人はすごい”と他人から言われる人になるようにしたい。

 

■3:“私は人から好かれる人じゃない”

先ほども述べたように、自分で自分のことを卑下するのは避けるべきだ。誰にでも人と違う、良いところがあるもの。やはり仕事のできる人は、そうした自分の良さを認識しているし、自分のことを好きでいることが多い。それが、自信にもつながるのである。自己肯定感を持つことは、仕事をする上でとても大事なのだ。

 

■4:“できません”

仕事で成功体験を持つことは非常に大切である。また、仕事は常にチャレンジでもある。そのチャレンジを続けながら、少しづつ自分の可能性を高めていくのである。たとえ今の自分には難しいだろうと感じることだとしても、チャレンジしてみる気持ちを持つことが大切だ。

仕事ができる人は、やる前から決して、“できません”とは言わないのである。

 

■5:“私には実力がありません”

前向きなプラス思考をしていると、こうした言葉は決して出てこないだろうし、そうした態度が、より一層実力以上に、自分の可能性を広げるのである。

また周りの人は、そうした態度の人にこそ惹かれるものである。自分には“実力がある”と信じよう。

 

以上、“デキる人が決して口にしないフレーズ5つ”であったがいかがだろうか? こうした言葉は、普段思っていることの表れでもあるだろう。つまり、実力がある人は、やはり普段からプラス思考なのだ。

ぜひ、こうした態度を見習って、自信を持って仕事に臨むようにしたい。きっと、あなたもいつのまにか”デキる人”になっているだろう。

 

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【参考】

※ 5 Things to Stop Telling Yourself – AMERIKANKI

※ 5 Happiness Lies To Stop Telling Yourself – OPRAH

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