夫に知ってほしい!「結婚した方が幸せ」と思う妻がたった26%な理由

結婚なんて、しない方が幸せかも……世の中、そう思っている妻が少なくないという事実を、あなたはご存知でしょうか。 そしてそのことに、夫は気づいているのか……おそらく答えは「NO」。 そんなことがわかる、ある調査結果があります。 結婚生活に不満を募らせる妻……その裏には、「結婚当初の約束と違う!」という恨みつらみもあるかもしれず……。 あなたのご家庭にも、当てはまるのでしょうか? 「結婚はした方が、幸せ!」そう言いきれる妻は……たったの26% 結婚、それは新たな家族ができるということ。親兄弟以外に絶対的な味方ができるというのは、何にも代え難いことですよね。 妻にとってそんな夫は、心強い存在のはず……なのですが、世の妻たちの本音を知ると、そうとばかりもいかないようで!? 株式会社リサーチ・アンド・ディベロプメントが首都圏に住む3,000名から回答を得た「生活者調査」には、こんな質問が……「配偶者は自分にとって心の支えであるか」。 それに対し、夫と妻それぞれの回答はこうなっていました。 ・「そう思う」+「ややそう思う」・・・夫92%/妻85% その中で、はっきり「配偶者は心の支え!」と言い切った人だけで比べるとどうだったのかというと……、 ・「そう思う」・・・夫56%/妻44% 差がやや広がったのが気になるところ……。では別の質問、「結婚しないよりした方が幸せになれる」については? ・「そう思う」+「ややそう思う」・・・夫85%/妻77% ではこちらも気になる、「そう思う」に限定した割合は……? ・「そう思う」・・・夫43%/妻26% なんと、妻の回答割合が3割にも満たない、という結果に! いったい妻は、結婚生活の何を不満に思い、「結婚なんて、しない方が幸せだったかも」と感じてしまうのか。 その答えのヒントになりそうな回答もまた、この調査結果の中にありました。 「ゴミ出しぐらいで、ドヤ顔しないでよ!」……夫への不満爆発! 妻の家事負担はこれだけ重い 同じ調査の中には、家事に関する質問も。 「毎日あるいは週に2、3回負担する家事は?」との問いに、挙がっていたすべての家事において、妻の回答割合が夫を圧倒的に上回る、という結果になっていました。 つまり、ほとんどの世帯で、家事は妻が多くを負担している、という現実が見えたのです。 さらに由々しきことに、専業主婦世帯を除いた、共働きの男女に絞った回答を見ても、その差の大きさはそれほど変わらなかったのです。 例えば……、 ・料理・・・夫24%/妻98% ・洗濯・・・夫23%/妻97% ・掃除・・・夫18%/妻80% お互い仕事を持っているというのに、この差! ちなみに、差が一番小さかった家事でも……、 ・ゴミ出し・・・夫49%/妻85% 夫側は半数に満たない、という結果。しかし、追い打ちをかけるような事実も! ・「家事や育児は協力してやっている」・・・夫73%/妻65% これは共働き夫婦に限定しない全体の数字ですが、この回答割合からは、世の中の夫の多くが、「自分は家事をやっている」と自負していることがわかります。 だけど妻からしてみれば、「たまのゴミ出しぐらいで、ドヤ顔されても!」とイラッとしてしまうのかも……!? 結婚当初、家事分担について話し合ったカップルも多いでしょう。「あの時、役割を決めたはずなのに!」と、いつの間にかあやふやにされてしまった約束に、さらに不満という人もいるかも!? そんな現状が、「結婚=幸せ」と答えた妻26%……という少なすぎる割合に繋がったのかもしれませんね。 以上、「結婚した方が幸せ!」と感じる妻が少ない理由でしたが、いかがでしょうか? 妻がひそかに募らせる、結婚生活への不満……夫がそれに気づいていたら、ご紹介したような回答割合の差は生まれていないのでは!? そう思いませんか? 気づいてほしいなら、伝えるしかない。不満は溜めていても、良いことなんてありませんから! だけどそこはケンカ腰ではなく、「もっと家事を手伝ってほしいな」と、まずは可愛くお願いしてみましょう。

2位ツンデレよりも…!男性がグッとくる「女性のギャップ」意外な1位は

好きな異性のタイプの話題になったとき、必ずといっていいほど上位に挙げられるのが“ギャップ”のある人です。性別に関わらず、意外な一面を目にすると胸がキュンとなる人が多いようです。 では、具体的にはどんな仕草や態度なのか。それが分かっていれば、意中の男性の心を惹きつけるのにも役立つはずです。 今回は、『BizLady』が500名の男性に「グッとくる女性のギャップは?」というアンケートを実施したので結果をご紹介します。 ■4位:「気が弱そうなのに、芯が強い」・・・18.4% 気が弱そうに見える人は、どうしても他人の意見に流されているように感じられます。自分の意思が伝えられず、損ばかりしていそうなイメージ。 一方で、健気な女性は好まれますが、男性はそのなかに芯の強さを求めています。ワガママとは違う明確な意思を持つ女性です。会議など、大勢の集まるような場で意見を述べたりすると、男性も見方が変わってくるかもしれません。 ■同率4位:「しっかりしていそうなのに、天然ボケ」・・・18.4% 頭も良くて仕事もできる女性は、憧れられはするものの、好意は抱かれにくい一面もあるかもしれません。男性はそんなデキる女性に対して、引け目を感じてしまうからです。 女性は、少しぐらい隙があったほうがいいという男性も多いよう。完璧な女性が見せるおっちょこちょいな一面ほど、男性をキュンとさせるものはありません。またそこで頬を赤らめたりすると、男性はさらに心揺さぶられます。 ■3位:「おっとりしているのに、仕事をテキパキこなす」・・・20.2% おっとりしている女性は、いかにも優しそうで男性に好かれやすい。しかし、それが仕事となると話は別です。性格が災いして周りに迷惑をかければ、大きな損失にもなりかねません。だから男性は、仕事の上ではそういった女性と距離を置きがち。 でもそこで、仕事をテキパキとこなす姿を見せれば、評価は一転。抜くところは抜いて、締めるところは締める。そんなメリハリのあるスタイルに、男性は強く興味を持ちます。 ■2位:「ツンとしているのに、ときどき優しい」・・・21.4% これぞギャップの典型的な例です。普段はツンとしているのに、ふとした時に優しい言葉をかけてくるようなシチュエーションこそ、恋に落ちる絶好のタイミングです。 そんなつもりはないのに、なぜか冷たく見られてしまうような人であれば、自然とこのギャップを生み出すことができます。いつも優しい態度で接するのではなく、いざというときに優しさを示すことでギャップの効果が最大限に発揮されます。 ■1位:「派手で遊んでいそうなのに、家庭的」・・・22.6% 派手で遊んでいそうな女性は、男性に敬遠されがちです。たとえ交際したとしても、自分のもとで落ち着いてくれるとは思えないからです。すぐに遊びに出かけてしまうようであれば、心配は絶えません。 でも、家庭的な一面を見せることで、そんな心配も一蹴。料理など家事に頑張る姿を見て、男性はその意外性に心を打たれるのかも。将来のことも考えやすくなり、先を見据えた真剣交際にも発展しやすくなります。 以上、“男性に聞いたグッとくる女性のギャップ”でしたが、いかがでしょうか? 男性って、欲張りなんだなぁ……とため息をついた人もいるかもしれません。 しかし、こうしたギャップをよく理解して活用すれば、男性を振り向かせ、恋を有利に進めることできるかも。そのためにはまず自分がどういうイメージを持たれているかを、把握しておかなくてはなりません。 自分で自分のことは意外と見えていないもの。周りの人の意見も聞いて、それを素直に受け入れたいですね。

妻に色気を感じなくなった理由…4位「容姿の変化」を超えた1位は

「尊敬する人は、妻です」という男性の声を聞くと、なんとなく「イラッ」とするのが、複雑な女心。 育児や、家事、仕事を淡々とこなしている妻を高いところに持ち上げてくれるのはいいのだけど、女性が一番欲しいのは“尊敬”じゃない場合もあるでしょうし、家庭の外の人にあえて言うのもいかがなものか……と、心の中で毒づいている既婚女性もいるかもしれません。 以前、物議を醸した主婦向け雑誌『VERY』の“妻だけED”の特集では、「妻は好きだけど、ムラムラしない」「人格的なレベルで愛してる」といった夫たちの“迷言”が見られました。男性の中には家庭にまつわる美辞麗句を並べながらも、「妻は尊敬できるけど、色気を感じなくなった」なんて人もいるようです。 それでは、男性はどんな瞬間に「妻の色気がなくなった」と感じるのか? 『BizLady』では500人の既婚男性にアンケートをとりました。ランキング形式でご紹介していきますね! ■4位:「容姿の変化をみつけたとき」(9.4%) 年齢と共にシワもシミも増えるのは、自然の流れ。バストだって垂れ下がるし、ヒップもいつの間にかボリュームがなくなっていく。 人生の歴史を刻んだ容姿を愛してほしいものですが、男性の目は意外と厳しいようです。 ■同率4位:「トイレの排泄音が聞こえたとき」(9.4%) 同じ生活空間で暮らしていれば、当然聞こえてくるでしょう。あんな音や、こんな音。それに“お通じ”の時間がバッティングすればお互いの排泄物の残り香を感じることだってあるでしょう。 “女性らしさ”“女性の神秘”にこだわる男性にとったら、そういったアレコレが色気を水に流してしまうことなのかもしれません。 ■3位:「恥じらいなく着替える場面を見たとき」(10.2%) 昔は高い声で、「イヤッ、見ないで!」なんて言っていたのに、いつの間にか相手の前で着替えも化粧もパックも平気になっていく。 需要と供給のバランスがありますが、“色っぽい姿”が供給過多になると、需要が減っていく……という皮肉な結果が訪れるのかもしれません。 ■2位:「身なりに構わなくなったと感じたとき」(13.2%) 寝るときにはジェラード・ピケのパステルカラーの新品の部屋着を着て、ネイルやメイクを頑張っていた時代もあったけれど、育児や家事に追われているとそうはいきません。いつの間にか毛玉のついた部屋着を着て、くたびれたエプロンをつけて、いつもアースカラーの服を着て、土で汚れたスニーカーを履いて……という風になってしまうことも。 オシャレには非合理的な一面もあり、少しずつ少しずつ“機能性”や“ラクさ”を求めていくと「身なりに構わなくなった」と感じさせてしまうこともあるよう。女性は、ゆっくりと訪れる自分の変化を受け入れていても、男性には受け入れられないこともあるのかもしれません。

妻に色気を感じなくなった理由…4位「容姿の変化」を超えた1位は

「尊敬する人は、妻です」という男性の声を聞くと、なんとなく「イラッ」とするのが、複雑な女心。 育児や、家事、仕事を淡々とこなしている妻を高いところに持ち上げてくれるのはいいのだけど、女性が一番欲しいのは“尊敬”じゃない場合もあるでしょうし、家庭の外の人にあえて言うのもいかがなものか……と、心の中で毒づいている既婚女性もいるかもしれません。 以前、物議を醸した主婦向け雑誌『VERY』の“妻だけED”の特集では、「妻は好きだけど、ムラムラしない」「人格的なレベルで愛してる」といった夫たちの“迷言”が見られました。男性の中には家庭にまつわる美辞麗句を並べながらも、「妻は尊敬できるけど、色気を感じなくなった」なんて人もいるようです。 それでは、男性はどんな瞬間に「妻の色気がなくなった」と感じるのか? 『BizLady』では500人の既婚男性にアンケートをとりました。ランキング形式でご紹介していきますね! ■4位:「容姿の変化をみつけたとき」(9.4%) 年齢と共にシワもシミも増えるのは、自然の流れ。バストだって垂れ下がるし、ヒップもいつの間にかボリュームがなくなっていく。 人生の歴史を刻んだ容姿を愛してほしいものですが、男性の目は意外と厳しいようです。 ■同率4位:「トイレの排泄音が聞こえたとき」(9.4%) 同じ生活空間で暮らしていれば、当然聞こえてくるでしょう。あんな音や、こんな音。それに“お通じ”の時間がバッティングすればお互いの排泄物の残り香を感じることだってあるでしょう。 “女性らしさ”“女性の神秘”にこだわる男性にとったら、そういったアレコレが色気を水に流してしまうことなのかもしれません。 ■3位:「恥じらいなく着替える場面を見たとき」(10.2%) 昔は高い声で、「イヤッ、見ないで!」なんて言っていたのに、いつの間にか相手の前で着替えも化粧もパックも平気になっていく。 需要と供給のバランスがありますが、“色っぽい姿”が供給過多になると、需要が減っていく……という皮肉な結果が訪れるのかもしれません。 ■2位:「身なりに構わなくなったと感じたとき」(13.2%) 寝るときにはジェラード・ピケのパステルカラーの新品の部屋着を着て、ネイルやメイクを頑張っていた時代もあったけれど、育児や家事に追われているとそうはいきません。いつの間にか毛玉のついた部屋着を着て、くたびれたエプロンをつけて、いつもアースカラーの服を着て、土で汚れたスニーカーを履いて……という風になってしまうことも。 オシャレには非合理的な一面もあり、少しずつ少しずつ“機能性”や“ラクさ”を求めていくと「身なりに構わなくなった」と感じさせてしまうこともあるよう。女性は、ゆっくりと訪れる自分の変化を受け入れていても、男性には受け入れられないこともあるのかもしれません。 ■1位:「色気がなくなったと感じたことはない」(36.6%) 2位に圧倒的な差をつけて多かった回答は、なんと「色気がなくなったと感じたことはない」でした! なんだかホッとする結果ですね。 妻を“1番身近な他人”として、きちんと客観的に見られる男性、毎日同じように見える単調な日常の中で、“妻の愛されるための努力”や魅力をキャッチできている男性は思いのほか多いのかもしれませんね。 以上、「妻の色気がなくなった」と感じる瞬間についてでしたが、いかがでしょうか? 色気というのは、主観的なものであって、“自分しか知らないパートナーの色気”を見つけている男性も数多くいるでしょう。 とはいえ、色気というのは、ある程度の努力によって維持できるものでもあるようです。 ありのままの自然体よりも最低限の恥じらいと、身だしなみによって、夫の前での“色気の枯渇”をある程度、避けることができるのかもしれません。

夫婦でこんなに違う!「妻や夫に言われてムカッとくること」男女別ワースト6

結婚して年月が経てば、新婚当初は我慢できていたあんなことやこんなことも、つい口うるさく相手に指摘してしまったり、文句を言ってしまったり……。 これ、もう“夫婦あるある”のようなもの!? 気にしていても仕方ない! ……そう匙を投げる前に、ここらで改めて、夫または妻がどんなセリフに一番カチンと来ているのか、あなたの代わりに『BizLady』がアンケート調査をしてみました! 意外なほど夫婦で差が出たその結果、知りたくないですか!? ■指摘されて腹の立つこと……男性1位は、「収入のこと」! 「妻や夫(パートナー)に言われて一番腹が立つのは?」この質問に対する答え、まずは男性側を見てみましょう。 1位 収入の増減など、金銭面のこと・・・20.4% 2位 自分の趣味への不理解や無関心・・・20.1% 3位 自分の実家の家族や親戚への文句・・・18.1% 4位 「太った」「老けた」など、容姿の変化・・・14.7% 5位 仕事内容、昇進の有無など、ステータスのこと・・・14.4% 6位 タレントや身近な異性と自分を比べての言動・・・12.0% これは未婚既婚問わず答えていただいたアンケートですが、1位に収入関連がきているのは、やはり夫婦の問題を彷彿とさせますよね。 僅差で2位になった「趣味への不理解」も、モノへの愛着や収集などへのこだわりが強い傾向にある男性ならではかもしれません。 妻にはただのガラクタに見えても、夫には大事な宝物……その温度差が喧嘩に繋がったりするのは、よくある話。 このランキング、夫側の答えとして頷けるものがあるのではないでしょうか。 ■こんなに違う! 女性の一位は、「容姿の変化」への指摘! 変わって、女性側の回答を。だいぶ違う結果ですよ! 1位 「太った」「老けた」など、容姿の変化・・・26.7% 2位 自分の実家の家族や親戚への文句・・・23.2% 3位 自分の趣味への不理解や無関心・・・15.8% 4位 仕事内容、昇進の有無など、ステータスのこと・・・14.3% 5位 タレントや身近な異性と自分を比べての言動・・・10.8% 6位 収入の増減など、金銭面のこと・・・8.9% トップは「容姿の変化」。夫から「お前老けたなー!」なんて言われたら、カチンとくるどころじゃないですよね。ですが、男性側のランキングではこの答えは4位。 さらに男性トップの「収入の増減など、金銭面のこと」が女性側は最下位で割合は1割にも満たないもの、と男女でかなりの差が。 加えて、男性側の回答割合が、トップから最下位まであまり大きな差がないのに比べ、女性のランキングでは割合にかなりの差がついています。 それだけ女性はパートナーからの「容姿の変化」に対する指摘に敏感、ということのよう。逆に言えば、その分だけ平気で妻に容姿の変化を指摘する夫が多い、ということにもなるのでしょうか!? 以上、男女でかなりの差が見られた、“妻や夫(パートナー)に言われてムカッとくること”ランキングでしたが、いかがでしょうか? 言う方にも言われる方にも、どちらも身に覚えが……という方も多いのでは? カチンとくるセリフに男女差はあっても、そこを理解していれば、夫婦喧嘩も減るかも!? しれませんよ。

コレが出たら即アウト!女子が「浮気中に使う」頻発フレーズ3つ

“浮気”というと、大多数が男性の問題と思いがちですが、それは大きな間違い! 女性たちの中にも、そんなイケナイ遊びに手を染めてしまう人もいるのです。 そして何より女性は男性に比べ、より周到でいて、何もなかったように嘘を隠し続けることができるのが特徴。 だからこそ「まさかあの子が……」なんて思われている女性にかぎって、裏でこっそり浮気を重ねている可能性もあります。 なかなか見破ることが難しい女性たちの浮気ですが、じつはそこにははっきりといつもとは違う言動が見受けられるものです。 そこで今回は、女性が浮気している時に使う頻発フレーズについてご紹介したいと思います。 ■フレーズ1:「なんでもないよ……」 例えば、帰りが遅かった夜。 「今日、どうしたの?」なんていう彼氏の質問に対して、「ううん、なんでもないよ……」と平然と答え、言葉を濁すことができるのが女性。 もし仮に、それ以上突っ込まれたとしても、冷静に嘘をつらつらと並び立てるだけ。 女性の「なんでもないよ……」の裏には、じつは多くの意味をはらんでいるのが特徴。 女性に比べ、相手の変化に気付きにくく、鈍感な男性たちは、「そんなものか……」と納得して引き下がることが多いかもしれません。 とくに馴れ合いの関係のふたりであればあるほど、そんな相手の態度にもスルーしてしまうことに……。 付き合いが長くなると、相手に対して関心も薄まっていくことで、いちいち深く追及することも減っていくものです。 そういう時こそ、女性たちは裏でこっそりとコトを進めている可能性が高いでしょう。 ■フレーズ2:「最近仕事が忙しくて……」 浮気をしている女性は、帰りが遅くなったという言い訳を繰り出すためにも、忙しいアピールは事欠きません。 そして今まで仕事についてこと細かに話さなかったのに、急に熱心に話すようになるのは自身の嘘を隠すためのカモフラージュ。 聞いたことのなかった同僚の話題を突然出したり、「今、仕事が大変な時期で〜」とやたら饒舌に話し出しす姿は、演技派女優そのものです。 よくあるパターンが、仕事頑張ってますアピールを事前にしておき、多少帰りが遅くなったり、ストレス解消で飲みに行っても、「何も言わないで!」と釘をさしておく作戦。 「仕事なら仕方ない……」そう納得させるのが一番手っ取り早いということもあり、「最近仕事が忙しくて……」は男性のみならず女性もよく使うフレーズです。 ■フレーズ3:「こないだ●●ちゃんと会って……」 彼氏に女友達の話をすることは、いたって普通の会話ですよね。 しかし前述のように、今まで話題に上げなかった誰かの名前を突然頻繁に出し始めるのは、浮気が疑われる行動のひとつです。 とくに、帰りが遅くて「怪しい」と疑われた日に、そのような聞いたこともない友達の名前を出すのはよくありがちな嘘を隠すための行動。 普段、なんとなく面倒で相手の話を聞き流してしまうという人は、男女ともそんな浮気のサインを見落としがちになるかもしれません。 しかし浮気癖のある人は。そもそもこのような相手の性質をよく理解しているため、どうせ深く突っ込んでこないだろうと、つらつらと嘘を話すことができるものなのです。 以上、女子が浮気している時に使う頻発フレーズについてご紹介しましたが、いかがでしょうか? 嘘を隠し通すのがとても上手な女性たちだからこそ、バレにくいとされる女性の浮気。 それは、もともと男性に比べ、よくしゃべり言語能力が高いと言われているため、浮気のサインがわかりづらいということなのかもしれません。しかし、そんな女性たちにも特有の嘘のつき方や言い訳の仕方があるものなのです。

キッーここが許せない!「夫婦ゲンカ」共働きのよくある原因3つ

働く既婚女子の皆さん、旦那様との仲は順調ですか? 昔はラブラブだったのに、今はすっかり……という人もいるでしょう。 そんな皆さんの気になることとして、夫婦ゲンカをどうなくしたらいいのかということが挙げられるはずです。ケンカの原因が分かれば、おのずとケンカを防ぐことができますよね。 そこで今回は、海外サイト『Lists 10』の記事を参考に、“夫婦ゲンカのよくある原因”を3つご紹介します。 ■原因1:仕事の忙しさ 仕事の忙しさは夫婦ゲンカの原因の1つだそうです。同じ職種についている夫婦は、互いに嫉妬しがちなのだそうです。 また、違う職種についている夫婦も、忙しさに差があると、互いの職業への無理解からケンカをしがちです。結婚相手が残業して夜遅く帰ってきたときには、あまり刺激しないようにした方がいいでしょう。 ■原因2:ユーモアセンスの違い ユーモアセンスの違いがケンカの原因になることもよくあるそうです。たとえば、夫婦のどちらかが皮肉屋で、もう一方が皮肉をずっと聞かされる立場になると、どんどん不満が溜まっていき、最終的にはケンカが勃発するそうです。 面白い人が好きという女性は多いでしょう。しかし、面白さに対する感覚は人それぞれなので、“面白い男の人”を紹介してもらったはいいけれど、会ってみるとすごくつまらない男性だった、という経験をした方もいるでしょう。やはり、結婚するなら一緒に笑い合える人がいいということですね。 ■原因3:潔癖症 世の中には、常にあらゆるものをキレイにしておかないと気が済まない人がいます。このような潔癖症の人とルーズな人が結婚してしまった場合、ケンカが起こりやすくなるそうです。 同棲を経ずにいきなり結婚してしまった場合、相手が潔癖症か否かは分からないものですよね。家の中での振る舞いをきちんと把握するためにも、結婚前に一緒に住む期間を設けるのもいいかもしれません。 以上、“夫婦ゲンカのよくある原因”を3つご紹介いたしましが、いかがでしたか? まだラブラブの方も、すでに冷えぎみの方も、これらの原因をできるだけ取り除くようにして、ケンカを未然に防いでくださいね。

心理学者が推す!初デートで「お互いの距離を縮める」魔法の会話テク

気になる男性との初デートといえば、何歳になっても緊張するものです。社内プレゼンや面接などには慣れている働き女子でも、男性2人きりとなるといつも通りに流暢に喋るのは難しいこともあります。 会話が途切れるのが怖くて、どんな会話をするべきか考え過ぎて余計に空回りしてしまうことも。 海外のビジネスハックサイト『Lifehacker』の記事では、“ある会話”をすれば相手との距離を縮められ、次のデートにまで発展していきやすいと紹介されています。それらは研究者や心理学教授の研究の調査で判明したもので、かなり信憑性が高いもの。 また、実際に初デートでこの会話をして惹かれ合った2人はその後も関係を保っている結果だったというから驚きです。 今回は、同記事と海外のビジネス系メディア『Business Insider』の動画を参考に、初デートに適した“相手との距離を縮める会話”をご紹介します。 ■1:議論を呼ぶトピック 趣味や仕事の話など、当たり障りのない会話はほどほどにして、意見を言い合うような議論になる話題の方が急速に相手との距離を縮められるそうです。 個人的な見方や価値観、自らの経験を踏まえて意見を述べなければならない話題は、お互いを詳しく知ることができるとのこと。 例えば友達関係で最も大切なもの、叶うならどんな才能を身に付けたいかなど。 少しお堅い内容ではありますが、政治や経済、世界情勢なども適しています。一般的に女性よりも男性の方が政治経済については詳しいことも多いので、教わるというスタンスで聞いてみるのも良いかもしれません。 ■2:個人情報を共有 いきなり相手の心に土足で入っていくような、デリカシーのない質問はNGですが、秘密や個人情報を共有するというのは親近感が湧く方法だと心理学者は述べています。 学生時代の恥ずかしい体験や、密かに夢見ていることなどの話題がそれらに当たります。質問するのではなく、まず自分の話をしてみる方が、相手も話しやすくなるでしょう。 ■3:会話の進め方 海外のビジネス系メディア『Business Insider』の動画では、会話のキャッチボールが大切だと伝えています。決して会話を支配して自分の意見だけを発言するのではなく、相手の話に耳を傾け意見交換するべきだというのです。 自分を知ってもらいたいと思うあまりに話すことばかりに夢中にならず、お互いを知るための会話としてキャッチボールを楽しみましょう。 以上、初デートで“相手との距離を縮める会話”をご紹介しましたが、いかがでしたか? 相手を深く知ることができるというのは、逆に「思っていたような人ではなかった」という結末もありえます。それもそれで、無駄に何回もデートを重ねて時間を無駄にする必要がないという意味では効率的。 もしも真剣にお付き合いできればいいなと思う男性がいる人は、ぜひこれらの会話にトライしてみてくださいね。深い絆が生まれるか、ただの幻想だったのか初デートが分かれ道です。

なんと1位は…!気になる「愛妻家が多い都道府県」ランキングが判明

愛妻家という響きは、家事にも協力的な夫を連想させる。働く女子としては、結婚相手として選びたい男性像のひとつだろう。 ところで、『楽天ウェディング』が全国の男性16,146名を対象に、結婚後に愛妻家になる男性を調査したところ、最も愛妻家が多いのは“高知県”という結果が出たのだ。 高知県の男性といえば江戸幕末の志士・坂本龍馬を思い浮かべる人も多いのでは? 理想に懸けた彼の生き様は、愛妻家とはほど遠いもののように思えるが、どうやら現代の高知県は違うようだ。 ということで今回は、結婚を意識している働く女子にとって参考になりそうなランキングをご紹介しよう。 ■10位までがすべて西日本エリア! “結婚したらひとりの人を長く愛せるか?” この質問によって導きだされた愛妻家ランキングによると、順位は以下のように決定したとのことだ(『楽天ウェディング』調べ)。 <1位・高知県(71.4%) 2位・奈良県(71.3%) 3位・鳥取県(70.1%) 4位・長崎県(67.8%) 5位・福井県(67.5%) 6位・岐阜県(67.4%) 7位・京都府(66.5%) 8位・山口県(66.2%) 9位・大阪府(66.0%) 10位・大分県(65.5%)> 各県の前後の差は少数だが、愛妻家上位分布は西日本に集中している。比較的暖かい地域に愛妻家が多いといえるのだが、東日本に比べて温暖な気候が影響しているのだろうか? ■離婚率から合わせてみた結果… 愛妻家のランキングが高くても、実は離婚率が高い県も存在している。厚生労働省が発表している「平成25年人口動態統計月報年計(概数)の概況」によると、人口1,000人に対する離婚率は全国平均が1.84%なのに対し、1位である高知県は1.94%、10位の大阪府に至っては2.08%と平均より高い値であった。 逆に、愛妻家ランキングが41位だった秋田県は離婚率が1.42%、46位の島根は1.50%と、平均より離婚率が低くなっている。この結果から、“結婚したら一人の人を長く愛せる”という気持ちと、実際に“結婚生活が続くかどうか”は別問題と言えるのかもしれない。 ■ワースト1位は佐賀県! ワースト1位となったのは佐賀県。亭主関白として有名な九州男児がいる九州地方だが、ランキング上位と下位の県が混在する結果となった。特に佐賀県の西側に面する長崎県はランキング4位に入るなど、同じ九州地方でも大きく結果が異なっていた。 ちなみに1位と最下位の男性のアンケート意見をまとめると以下のようになる。 <高知県男性は「出世したくない。結婚して幸せだと思うことが多い」 佐賀県男性は「結婚生活は自分主導が良い。自分は浪費家である」> 以上、愛妻家は西日本の男性に多いとの結果が出たが、あなたの周りではいかがだろうか。ランキングが低い東日本でも、半数以上の男性は“愛妻家”だと回答しているので安心してほしい。 職場で出身県話のネタに困った時は、この話を思い出してみてはいかがだろうか。