斎藤工も勧める!春にぴったり「胸キュン恋愛映画」3選

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春は恋の季節。出会いや別れの多いこの時季は、新しい恋を期待してしまいますよね。

仕事に夢中で恋愛そっちのけという働き女子や、彼氏や旦那さんがいても最近マンネリ気味の人にオススメなのが、春にぴったりの恋愛映画です。

出会いから恋に落ちるまで、三者三様。ヒロインになった気分で疑似恋愛を楽しめる映画で、キュンキュンしちゃいましょう!

今回は、月30本の映画を観る映画マニアの筆者が胸キュン恋愛映画をご紹介します。

 

■1:『ビフォア・サンライズ 恋人までの距離(ディスタンス)』


100回以上観ているほど、筆者のベスト恋愛ムービー。映画好きとして知られる俳優、斎藤工さんもこの映画を好きな恋愛映画として挙げていました。

登場人物はヨーロッパの長距離列車の中で偶然出会ったアメリカ人学生と、フランス人女学生のふたりだけ。意気投合したふたりは途中下車し、別れとなる翌日の朝までの時間、ウィーンの街をあてどもなくただ歩き回るというストーリーです。

ウィーンの美しい街をバックに、終始ふたりの自然な会話を撮っているドキュメンタリーのような映画。しかし巧妙に立てられた会話から人生観、価値観、心の微妙な揺れ動きが見え隠れして胸がうずきます。結末もほろ苦く、余韻に浸ってしまうはず。

 

■2:『ラブ・アクチュアリー』

恋愛映画といえばこれ!と、もはや代名詞的存在。19人の男女のさまざまな恋愛模様を描いた、2003年公開の映画です。

人気脚本家リチャード・カーティスの初監督作品であり、最高傑作。同映画のストーリー展開を真似て後に他監督から作品が生まれましたが、未だ『ラブ・アクチュアリー』を超えるものはないと言われています。

初心な恋や、大人のカップル、熟年夫婦の恋物語などを覗き見できます。笑えるシーンも多く、男性と見るのもオススメですよ。

 

■3:『ステイ・フレンズ』

仕事を通じて知り合った男女に友情が芽生え、ある夜から体の関係を持ちセックスフレンドへと発展。恋愛感情は持たず、ドライな関係をキープしようという約束の元関係を続けたふたりだが、やがて気持ちに変化が訪れ……。

働き女子にとっては意外とリアルな内容かもしれません。いつの間にか相手へ好意を持っていたり、友人や同僚を“男”として見た瞬間に芽生えた恋心など。現実的だからこそ、感情移入しやすくキュンキュンしちゃいます。恋愛へなかなか踏み出せない人にとって、後押ししてくれる一本となりそうです。

 

以上、春にぴったりの胸キュン恋愛映画3選をご紹介しましたが、いかがでしたか?

仕事ばかりで隙のない働き女子は、素敵な男性がいても気付いていないこともあるでしょう。「やっぱり恋愛っていいな」そんな風に思ってこそ新しい出会いがあなたの元にも巡ってくるものです。

映画以上に素敵な恋が始まることを期待しています!

 

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