職場で大ケンカ!立場別「わだかまりなく修復する」オトナ女子の対応

by

職場

コミュニケーション, ケンカ, 気配り

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存

いい歳して職場で喧嘩してしまった……ということ、じつは社会人人生では1度や2度起こりうること。仕事に熱心だからこそ感情的になってしまうことってありますよね。

しかし、やはり仕事と感情は切り離して考えたいのが大人としてのルール。もしそのように喧嘩になってしまったら、その関係の修復をスマートに行うことが重要です。

では、どのような対応をすればよいのか、喧嘩をしてしまった相手別に解説していきましょう。

 

■年下社員と喧嘩してしまった場合

年齢的には自分の方が先輩にも関わらず、年下の社員と喧嘩になってしまうケースは、周りから見ると“大人げない”と思われてしまう可能性大。

この場合はさっと気持ちを切り替えて、感情を表に出さず、何もなかったかのように振る舞う方がベター。「さっきは大人気なかった。ごめんね」などと周りがいる中であえて謝ることも「あの人大人だな」と思ってもらえるかもしれません。

 

■年上社員と喧嘩してしまった場合

年上の人に歯向かい、相手を怒らせてしまったり、言い合いになってしまった……という場合、相手の出方によってはじつは結構険悪なムードが続いてしまうことも。

年上の先輩を立てながらちゃんと関係を修復するには、まずはちゃんと謝ることが鉄則。そのうえで、「私なりにチームのことを考えてのことだったのですが……」と、あくまでもチームのための行動であり、喧嘩をしたかった訳ではないということを強調しましょう。

“熱い気持ち”を持った人だと評価される可能性もありますよ!

 

■同期と喧嘩してしまった場合

同期と喧嘩してしまうことはじつはよくあること。お互いライバル心があるからこそぶつかりやすいのです。しかし、同期とのつながりは5年、10年経った後、味方として強力な仲間となることも多いもの。わだかまりのある状態で放置せず、ちゃんと謝ったうえで、「あなただから言えたのよ」など、熱い同志として認めているという態度を表現するとよいでしょう。

 

■上司と喧嘩してしまった場合

上司のやり方などに頭にきて言い合いになってしまうことも、もしかしたらあるかもしれません。上司が明らかに理不尽な態度をとっている場合ももちろんあります。

しかし、やはり自分の評価者は上司であるという点は忘れてはいけません。そのままふてくされた態度をとっていては、上司にもいい印象は与えませんよね。

上司も完璧ではなく、ひとりの人であるということは忘れず、「○○という点にどうしても納得がいきませんでした。しかし、感情的になってしまった私にも非があります」などと、何に納得がいかなかったのかを明確に伝えたうえで、喧嘩になった事実については謝るようにしましょう。

 

■部下と喧嘩してしまった場合

上司の言うことを聞かず、歯向かってばかりの部下とついに喧嘩……。そんなこともあるでしょう。しかし、上司の立場である人が感情的になって部下と喧嘩してしまうのは周りから見ると“カッコ悪い上司”。

上司と部下の信頼関係も壊してしまいかねないため、上司だとしても喧嘩になったことについてはちゃんと謝りましょう。なるべくその喧嘩を見てしまったメンバーの前で謝る方が良いですね。

 

以上、会社で喧嘩になってしまった時の立場別対処法をご紹介しましたが、いかがでしょうか?

喧嘩にまでなるということは、それだけ相手に対する期待も高く、熱い気持ちがあるからこそ。表では従うふりして影でコソコソ愚痴を言う人よりも健全な行動と言っても過言ではありません。

ですが、やはり仕事に感情を持ち込みすぎると周りにも悪影響を与えることがありますので、冷静な対応ができるとよいですね。

 

【関連記事】

※ 気づいて!同僚にドン引きされてる「働き女子の昼休み」NG行為3つ

※ 女の先輩はココ見てる!「気に入らない」認定される新人女子のNG点

※ もう三日坊主は卒業!「語学を無理なく続ける」カンタン学習法

※ モテ子は「同性フォロー」を欠かさない!社内で敵を作らない3つのテク

※ 避けられないなら!職場のイヤ〜な人から「メリットを得る」付き合い方

ピックアップ記事一覧