シンプルと手抜きの境界線!「夏の時短ベーシックメーク」はコレ

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暑い夏は、じっくりメイクに時間をかけるのも億劫になりますよね。

とくに、忙しい朝は短い時間で済ませたいもの。でも手抜きしてるなぁ〜と丸わかりなメイクは、職場の同僚や上司から見ても女性として残念な感じに映ってしまいます。

暑い夏こそ、ナチュラルに爽やかなメイクを心がけたいもの。

そこで今回は、美容ライターである筆者から、手抜きメイクには見えない、“究極時短ナチュラルメイクテク”をご紹介しましょう!

 

■1: 薄づきで適度なカバー力のあるクッションファンデを使う

この夏は優秀なクッションファンデーションが揃っています。薄づきで、みずみずしいリキッドと、パウダーファンデの手軽さを一体化したクッションファンデーションは、簡単に肌作りができ、時短メイクにもなりますね。

持ち運びもできて夏の化粧直しにもぴったりです。

ディオールやランコム、シュウ ウエムラ、イヴ・サンローランなどいろいろなブランドから出ているので、自分にあうお気に入りを見つけてみてはいかがでしょう。

 

■2: 透明感のでるパウダーを

毛穴や汗によるベタつきが気になる夏、放っておくと単なる手抜きのだらしない肌に見えてしまうことも。

肌に薄くふんわりとのせて、キメが整ったように見える透明のパウダーを使ってみて。

これだけでかなり品のあるキレイな肌作りが完成します。

NARSの『ライトリフレクティングセッティングパウダー プレスト』 は抜群の透明感肌になれる評判のプレストパウダー。

ポーチにも入れやすくてオススメです。

 

■3: クリームアイシャドウ1色で目元に立体感を

くすみがちなまぶたには、肌馴染みの良いベージュのクリームシャドウを指でアイホールに馴染ませましょう。

クリームの湿度ある質感が、それだけで目元を立体的に見せてくれるんです。

 

■4: アイブロウペンシルでアイラインと太眉を描く

眉だけは忘れず整えましょう。

ペンシルとパウダーが一体型になったアイブロウで、足りない部分を描いて今年らしい太眉を。

 

■5: リップ&チーク一体化アイテムで血色感を

リップにもチークにもなるアイテムを使えば1分で血色感がプラスできます。血色感のない肌はどことなく顔色が冴えなく見え、何か足りない感じを与えてしまいます。

自然に蒸気したような頬なら、絶対に手抜きには見えませんね。

筆者のオススメはアディクションの『ティント リッププロテクター+モア 』。染まるように色がつき、UV効果もあるので夏にぴったり。

 

以上、手抜きメイクには見えない“究極時短ナチュラルメイクテク”をご紹介しましたが、いかがでしょうか?

このメイク過程は慣れてしまえば全部で10分とかかりません。一つ一つのメイクアイテムが、作り込まなくても短時間で綺麗に見えるように考えて作られているので、初心者でも簡単にナチュラルメイクが叶います。

ポイントをおさえてメイクをすれば時短でも手抜きに見えないナチュラルメイクが完成するのです!

 

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【参考】

※ ライトリフレクティングセッティングパウダー プレスト – NARS

ティント リッププロテクター+モア – ADDICTION

 

【画像】

※ Ushico / PIXTA(ピクスタ)

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