このままじゃ不仲に?「夫と会話がないと気づいたら」妻がすべき行動3つ

by

恋愛・結婚

コミュニケーション, 結婚生活, 夫婦

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存

永遠の愛を誓い合ったはずのカップルも、数年たてばまともに会話さえしなくなる……なんてことはよくあるはなし。

とくに出産後は、子ども中心の生活にシフトすることでよりいっそうお互いに興味関心を向けられなくなるという現実もあります。

家事に育児に仕事に毎日手一杯の妻たちと、毎晩帰宅の遅い働き盛りの夫たち。

避けているわけでもないのに、なんとなくすれ違い感を感じてしまうことはないでしょうか?

でもそれは夫婦にとって黄色信号のサイン。

会話がないことで、思っている以上に夫婦の距離は広がってしまうもの。

そこで今回は“夫と会話がないと気づいたら”妻がすべき行動についてご紹介したいと思います。

 

■1:まずは夫の体調や機嫌を観察してみる

日々、自分や子どものことで手一杯となり夫に目を向ける余裕がないのが正直なところ。

とくに朝が早く、夜が遅い旦那さんの場合は、いつの間に帰ってきていつの間にか出て行った……なんていう生活パターンになりがちです。

顔をちゃんと合わすことさえままならないとなると、お互いの現在の状態を知ることも理解することもできないわけです。

そこで会話がない……と気付いた時には、やみくもに話しかけるよりもまずは相手の様子を観察すること。

「体調は良いのか?」「精神的に落ち込んでいないか?」など、見た目から判断できることをまずチェックすることをおすすめします。

 

■2:自分の話より夫が興味のある話を振ってみる

女性がついやりがちなのが、自分の半径数メートル以内の話を延々とした挙げ句、そこに興味や共感を求めてしまうこと。

疲れて帰宅した夫が近所のママ友の話や、スーパーの安売りについて耳を傾けるのは非常に難しいでしょう。

自分の話よりも、夫が話すように仕向けることが重要なのです。

まずは「今日は、どうだった?」でもいいので、ひとこと相手に質問を投げかけることで、話を徐々に発展させてみてはどうでしょうか。

また相手が疲れていて、質問に対してもまともに返さない時は、イラッとせずそのままその日は終了。

お互いがストレスを感じず、コミュニケーションを取ることが何より大切なことなのです。

 

■3:自分から積極的にスキンシップをはかろう

とくに疲れている時は、頭が回らず言葉を交わすことも億劫になるものです。

夜帰宅した夫を見て「今日は疲れているな」と判断した時、無理に会話をするよりは軽くハグをしたり、スキンシップしたりとコミュニケーションを図るのも大切。

すると言葉がなくてもぐっと距離が縮まり、なんだか安心するものです。

そしてお互いの体が触れ合うことで、心も体もリラックスし不思議と素直な気持ちになれるのです。

「最近全く会話もしないし、旦那なんてどうでもいい……」なんて意地になるよりも、積極的なスキンシップで夫をドキリをさせてみるのもきっと良い刺激になるはずです。

 

以上、“夫と会話がないと気づいたら”妻がすべき行動についてご紹介しましたが、いかがでしょうか?

毎日怒濤のように過ぎていく生活の中で、やはり夫婦の時間を取るのも難しいものです。

しかし、忙しい中でもお互いの心がちゃんと結びついていると実感できることがきっと大切なことなのだと思います。

もし、最近夫と会話がないかも……と思ったら、まずは自分から相手に興味関心を示すことから始めてみてはいかがでしょうか。

 

【関連記事】

※ 当てはまったら…もう終わり!?「修復不可能な夫婦」を見極めるサイン3つ

※ 違うのに…!どうしても「夫へのイライラ」が止まらない妻への処方せん

※ 妻もたまにはノロケたい!「反感を買わない夫自慢」のマナー

※ お宅は大丈夫?高収入な働きママが「不倫強者」である驚愕の理由

※ 今からでも遅くない!「脱セックスレス」夫婦がまず始めたいイロハ

【画像】

※ cba / PIXTA(ピクスタ)

ピックアップ記事一覧