オリンピックもチャンスに!? 「カレの結婚願望が高まる」夏のタイミング5選

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海に花火にバーベキューに、夏はとにかく楽しいイベントがいっぱい。でも、その楽しさとともに、心が揺れ動きやすい季節でもあります。

ひとしきり盛り上がったあと、急に寂しさに襲われ、人恋しくなったりします。ひとりで居たくない、誰かと一緒に居たい。そんな思いがやがて結婚願望へと発展していくのです。

だから、うまくタイミングを見計らって近づき、心の隙間を埋めることができれば彼もイチコロ。「ああ、この子と結婚したい」と思わせることができるかも……しれませんよ!?

今回は、数多くの夫婦に取材をしてきた筆者が、男性の結婚願望が高まる夏のタイミングについてご紹介します。

 

■1:“お盆明け”は家族が欲しくなる

お盆やお正月は、帰省して実家で過ごすことが多い。すると、自然と家族と接する機会も増えます。休みでゆっくりしていると、普段は見えなかったことが見えたり、感じたりします。

母親の料理の味を懐かしんだり、父親の存在を頼もしく思ったり。もしくは、小さくなった背中に哀愁を感じたり。そして、「家族っていいな」とあらためて思うのです。

また、かつて同級生などが結婚して、家庭を持っている姿を見たりするのも要因となります。そこで、家族を欲しているお盆明けは、結婚願望も高まる時期だといえます。

 

■2:水着”でほかの男の視線を感じる

海でもプールでも、女性の水着姿に周囲の男たちは少なからず視線を向けます。そばにいる男性は、そんな視線に敏感。女性を自分のものであるとアピールをするでしょう。

男性は、ライバルがいるほど燃える。ほかの男に負けたくない、奪われたくないという心理が働きます。

付き合いが長かったりした場合など、やや気持ちが停滞気味になりがちですが、こういった心理的刺激が作用して、かつての思いを再燃させ、結婚に踏み出すキッカケになったりします。

 

■3:“夏バテ”を気遣う思いやりに

猛烈な暑さによる夏バテでグッタリ。体調を崩すと精神的なダメージもあり、どうしても心細くなります。そんなときにそば居て、身の回りの世話をしてもらったときの感謝の思いはひとしおです。

人生は楽しいことばかりではなく、つらいこともたくさんあるのは誰もが承知しています。体調を崩したつらい時期こそ、こんなにも尽くしてくれる相手を、生涯の伴侶に選ぼうという心理になるのかもしれません。

 

■4:“オリンピック”で4年後を思う

今年の夏は、なんといってもオリンピックがあります。選手たちの競技に挑む姿に息を呑み、勝利した瞬間に歓喜するでしょう。多くの感動をもらい、また4年後の大会に思いを馳せます。

しかも、次の開催国は日本。そのとき自分がどんな生活を送っているのか、状況を想像するはずです。結婚して家庭を持っているかもしれない。それは、いま隣にいる相手かも。できればまた、同じ感動を味わえたらいいなと密かに思っているのです。

 

■5:“夏の終わり”の切なさに

夏の暑さは、カラダにも心にも強烈なインパクトを残します。早く涼しくなれと思うものの、どこかで夏の終わりを憂い、感傷に浸ります。

いつの間にか早くなった日没に切なさを覚え、この感情を共有する相手が欲しいと思うのです。そこで、夏にあった出来事を一緒に振り返り、思い出を語り合えば、深い部分でつながることができます。かけがえのない存在となったあなたとの、明るい未来を思い浮かべるはずです。

 

以上、男性の結婚願望が高まる夏のタイミングについて紹介しましたが、いかがでしたか?

こういったタイミングのときに、まず一緒にいることが大事です。心理が揺れ動く瞬間は、記憶に深く残るもの。のちのち思い返したとき、一緒に居たあなたの存在を、愛おしく思うのかもしれません。

 

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