恥ずかしい〜!「移動中の車内」で同僚からおばさん認定される言動3つ

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仕事中に外出の用事ができた際には、同僚と一緒に電車に乗ることもありますよね。

オフィスで仕事をしている時間とは違って、気を抜けるひとときでもあるのではないでしょうか?

気をつけたいのが、“振る舞い”。一息ついて雑な言動をしてしまうと、一緒に移動している同僚から「じつはおばさん系!?」という不名誉なジャッジを受けてしまうこともあります。

そこで今回は、述べ3万2,000人以上の人間模様を垣間見てきた元市議の筆者が、勤務時間中の移動シーンで「この女性、じつはおばさん!?」という不名誉な認定をされちゃう危険な言動を3つご紹介していきましょう。

あなたは、こんなコトをしてはいませんよね……!?

 

■1:大きな声でおしゃべりする

オフィスでは私語を控えている女性も、移動中にはちょっとした雑談を楽しんでいるのではないでしょうか。

そのとき、会話が丸聞こえになるほど大きな声でおしゃべりしてしまうと、一気におばさん臭さが出てしまいます。

ベラベラとお喋りしている内容が、社内の噂話だったり同僚の悪口だったりすれば“おばさん認定”だけでなく、一緒にいる人が恥ずかしい思いをしていることも……。

電車のガタンゴトンという音にかき消されそうで、わざと大きな声を出している人もいるかもしれません。

でも、静かにしている人からすると大声のおしゃべりは意外と迷惑な行為に映りますし、何よりもがさつな女性という印象を与えてしまいますよね。

 

■2:必死になって座席に座ろうとする

電車に乗り込んだ瞬間に、「座りたい!」と思うのは、お疲れな働き女性にとってはしかたのないこと。

とはいえ、扉が開いた瞬間に一目散に車内に駆け込み、早足で座席を確保しようとする素振りは、上品さに欠けますよね。

座れる席を必死で探し「こっち、こっち! ここ座れますよ~」なんて同僚の分まで確保してあげたとしても、他人にお構いなしで“我先に”と行動している様子は、非常識な印象すら与えかねない危険な行為です。

その場では「あ、ありがとうございます」と言われたとしても、内心では「すごいおばさんくさい行動するんだなぁ」とビックリされているかも……!

血眼になって座席を探すのは、エレガントさにも欠けますよね。

 

■3:足を開いて座る

昼間の地下鉄など空いている車内で、無理して座席を取らなくても全員が座れる状況だと嬉しいものです。そして座った瞬間に、疲れのせいもあってボーッとしてしまうこともありがちですよね。

その際、うっかり足を開いてしまうと、下品で恥じらいのないおばさん動作です。

普段、オフィスのデスクの下でガバッと足を開いていたとしても、職場と違って移動中の車内は360度から丸見えな状態。

下品な印象を与えないためにも、キチンと足を揃えて上品な仕草を心がけておいたほうが得策です。

 

以上、勤務時間中の移動シーンで「この女性、じつはおばさん!?」という不名誉な認定をされちゃう危険な言動3つでしたが、いかがでしょうか?

一瞬の動作のせいで不名誉なおばさん認定をされないよう、移動中の車内もオフィスと同じくらい、いえ、オフィスよりも丁寧な動作を心がけておいて損はなさそうです。

心当たりがあったかたは、ぜひ気をつけてくださいね。

 

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※ Graphs / PIXTA(ピクスタ)

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