そのアピールは逆効果!? 実は職場で「男性が引いている話題」3つ

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ビジネスシーンでは、“キャピキャピ系女子”よりも、“知的で仕事がデキる女性”に見られたいものですよね。

ちょっとした雑談でも、知性溢れる会話をしようと意識している人もいるかもしれません。

ただ、本人的には知性的な会話をしているつもりでも、男性からすると「う~ん」と感じてしまう面白みに欠ける話題もあります。

せっかくの真面目アピールが非モテの原因になっていたら……、ガッカリですよね。

今回は、のべ3万2,000人以上の人間模様を垣間見てきた元市議の筆者が、雑談で真面目アピールしたくても男性が引いちゃう話題を3つご紹介しましょう。

 

■1:直接的な仕事じゃないなら危険な「政治経済への強い意見」

働く女性にとって政治や経済の動向はビジネスに直結しがち。でも、だからといって雑談レベルの会話で激論をしてしまうのはちょっと危険です。

飲み会などで政治や経済の話題で盛り上がっているならまだしも、「そういえば、今朝のニュースで総理はこう言っていましたが、私の考えとしては……」なんていきなりお堅い持論を展開するのは危険。

政治や経済について論じることが直接に仕事になっている女性を除いては、男性がギョッとして面倒がる傾向にあります。

男性は、「賢い女がいい!」というものの、TPOをわきまえない話題には厳しいジャッジを下すもの。場面を見極めるのが賢い女のテクニックです!

 

■2:知識を披露したくても危険な「歴史や鉄道などニッチな趣味の話題」

俗に言われる“歴女”(歴史好きや歴史通の女性)や“鉄子”(鉄道に詳しい女性)の女性にとって、ビジネスシーンでの雑談時間は知識を披露する格好のシチュエーションかもしれません。

ですが、興味を持っている人が特定されるような趣味の話題は、その場では「へ~」って聞いていてくれたとしても「面倒くさそうな女だな」と思われているリスクが高め。自分にとって興味のない話題を不意打ちで出されると、ゲンナリしてしまう男性もいるんです!

デートではなくちょっとした雑談の時間だからこそ、誰もがわかるライトな話題を提供しましょう。

共通の趣味を持っている男性以外は案外シビアにドン引きするので、要注意な話題です。

 

■3:盛り上がるテーマだけどビジネス雑談では危険な「理想の恋愛や結婚への想い」

共感や親近感が湧きやすい話題のひとつが、恋愛や結婚の話。ビジネスシーンの雑談で自論を展開するのはちょっとあぶないかも。

派手めに見られがちな女性が「私は真面目な女なのよ!」とアピールしたくてわざと一途な様子を話題にしたり、生真面目な女子が彼氏の相談をしたりしても、相手はあくまで“仕事”の関係者。「だから……?」と思われてしまうかも。

また、理想の結婚生活について延々と語り始めるのもNG。異性関係に真面目な印象を与えたくてしていても、ビジネスシーンでは逆効果です。

飲み会では盛り上がる話題なものの、ちょっとした雑談では避けるべき話題のひとつといえるでしょう。

 

以上、ビジネスシーンで男性がドン引きする話題でしたが、いかがでしょうか?

雑談時間は、案外と冷静に“人となり”をジャッジする時間にもなりますよね。

実際のところ、TPOを踏まえた話題や誰もがわかるライトな話題をあえて出すほうが、かえって仕事デキる高度な女だと思われやすい傾向も!

あえて難しい話を出さなくとも、場の雰囲気を読むことがビジネスシーンの雑談では大事なスキルになります。

 

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