彼氏イナイ歴に終止符!臆病で賢い働き女子が「恋を実らせる」秘訣

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あなたは今、好きな人がいますか? 仕事を言い訳に恋愛から遠ざかってはいませんか?

バリキャリ派の働き女子は、仕事に力と時間を費やし、恋愛をおろそかにしがち。

また、恋愛は仕事とは違い、努力したぶん結果が得られるものでもなければ、頭で考えてうまくいくものではありません。

仕事のできる賢い女性こそ恋愛に臆病になるのは、頭で考える“賢さ”ゆえかもしれません。

どうすれば、恋愛で満たされることができるのでしょうか。

今回は、脳科学者・茂木健一郎氏の著書『脳は0.1秒で恋をする「赤い糸」の科学』を参考に、賢い働き女子のための“恋愛成就の秘訣”を3つご紹介します。

 

■1:相手に依存しない! 孤独を楽しむ

<人はどうしても「孤独」を避けようとしてしまいます。ひとりでいることに対して不安を抱いてしまったり、いつも仲間とワイワイ過ごしたり、恋人と必ず毎日電話やメールでつながっていなければ不安でいたたまらないという意識を持ってしまっている。>

当てはまる人も多いのではないでしょうか。

恋をするとつい相手とつながりを保ちたくて、常に連絡を取り合いたくなるものです。

しかし、孤独を避けて必死に行動するよりも、自分ひとりの時間を楽しみ、相手に依存しない大人の関係こそ、お互いにとっていい関係性と言えるのではないでしょうか。

孤独は必ずしもネガティブな時間ではなく、自分自身と向き合う有意義な時間になることを覚えておきましょう。

 

■2:こうでなきゃ、という固定概念に囚われないこと

<もともと西洋の思想として、「愛」とは結婚といった法律的なことではなく、人と人とが親密に相手とかかわることだという考えもあります。(中略)世の中には、いろんな人がいます。いろいろな人がいれば多様な価値観が認められてしかるべきです。>

人がこうしているからとか、○○であるべきという考え方は、恋愛の障害になってしまいます。

恋愛のしかたは人それぞれ。友だちの話を自分にも当てはめてそのまま取り入れるのは、やめましょう。

筆者の住んでいるフランスでは、両親が正式に結婚をしていない婚外子の数が、半分を超えていると言われています。

枠に捕らわれないないからこそ自分や周りからのプレッシャーを考えず自由な感情で動くことができ、素の自分を見せられるのかもしれません。

 

■3:恋愛における“体力”をつける

<結局、恋愛とはコミュニケーションです。若い頃はどういうふうに他人とコミュニケーションをとっていいのか分からないものです。そういうのは天性のものではなく、様々な経験を積むことで学んでいくものだからです。それが次第にいろいろなシチュエーションを経ることで、場をつくることを学んでいく。「恋愛の場」というものをつくることができるようになるのです。>

コミュニケーション能力が高ければ、どこでも円滑な人間関係をつくれます。恋愛においては、相手を思っているだけでも、一方的なアピールをするのでもダメだということです。

相手の感情に気づき、それに反応できる力が培われていれば、恋愛も成就しやすくなるのです。

コミュニケーション力は日々の会話を通して磨かれていくものなので、積極的にいろんな人と話をするよう心掛けましょう!

 

以上、賢い働き女子のための“恋愛成就の秘訣”3つでしたが、いかがでしょうか。

仕事と恋愛は全く別のようですが、どちらも心と心を通わせるという点で共通しています。

自分と向き合い上手く付き合えるようになれば、恋愛だけでなく日々の生活にもいい効果をもたらしてくれそうですよね。

まずは自分を好きなり、ハッピーでポジティブなあなたでいれば、きっと素敵な恋愛が訪れるはず!

 

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【参考】

※ 茂木健一郎(2009)『脳は0.1秒で恋をする「赤い糸」の科学』(PHP研究所)

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