ストレスが原因じゃない!?「食生活を見直すべき」体のNGサイン3つ

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私たちの体調は、普段口にするもので、簡単に変化していきます。

仕事や育児、家事で忙しいと、具合が悪くなってもついストレスのせいにしてしまいがちですよね。

ですが、もしかすると、バランスのとれた食事をしていなかったり、きちんと食事の時間をとれなかったりすることが、不調の原因かもしれません。

少しくらい調子が悪くても「疲れてるだけだから、休めば治る」と軽く受けてめてしまうかもしれませんが、日頃の食習慣を見直さないと、悪化してしまうこともありえます。

海外情報サイト『Women’s Health』を参考に、“今すぐ食生活を見直したほうがいい体の不調”3つをご紹介します。

 

■1:イライラや落ち込み……気分にムラがある

仕事中、やけにイライラしたり、会議に集中できないなど、気分にムラがあるなんてことはないでしょうか。

鬱憤が溜まっているのかも……と思いそうになりますが、じつはこの不調、“血糖値”の低さから引き起こされるものかもしれません。

十分な量の糖質を摂っていなかったり、血糖値が不安定になると、脳に必要な栄養が行き届かなくなってしまうことも。

しっかりとバランス良く食べることは、身体的な面だけでなく、精神状態にも大きく影響を及ぼします。

 

■2:ヘアケアはしているのに……抜け毛がひどい

最近、抜け毛が増えてきた……そう気づくと、「ストレスかな?」「まさか年齢のせい? 早すぎない?」なんて疑ってしまうかもしれません。

たしかに、ストレスや加齢も抜け毛の原因にはなりますが、食生活の乱れは髪にもあらわれます。

シャンプー等でケアしても、根本的に髪の健康に必要なタンパク質、鉄、ビタミンE、マグネシウムが不足していると、うまく効果があらわれないこともあるでしょう。

抜け毛は、体からの栄養不足のSOSかも。バランスの整った食事を心がけましょう。

 

■3:睡眠時間は足りているのに……常に眠い

鉄分不足が眠気を引き起こす、ということはご存知でしょうか。

鉄分が不足すると赤血球中のヘモグロビン量が減ってしまい脳に必要な酸素を十分に供給できなくなるのです。

そのため、脳の活動が低下して眠気を引き起こします。脳は体の中でも、最も酸素を必要とする部分だとか。

仕事中パソコンの前に座っているのに眠くて眠くてたまらない、あるいは、睡眠時間はそれなりに取っているのに朝から眠気が取れないなどは、意外と貧血のせいかもしれませんよ。

豆や海藻、赤身の肉など鉄分の豊富な食物を、普段から積極的に食べるようにしましょう。
 

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以上、“今すぐ食習慣を見直したほうがいい体の不調”3つでしたが、いかがでしょうか?

病院へ行くまでもない。しかし、意外にも普段の生活に大きな影響を及ぼす、これらの不調は食生活を見直すことで改善できるかもしれないのです。

医食同源とはまさにこのこと。これらの症状に悩んでいる人は、ストレスのせいだと決めつけずに、さっそく今日から食習慣を見直してみてはいかがでしょうか。思いの外、スッキリと不調が改善されるかもしれません。

 

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【参考】

※ 5 Physical Signs Your Eating Habits Need to Change – Women’s Health

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