評価が劇的に変わる!?デキる女子は「お仕事系飲み会」でコレしてた

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社会人になると誰もが受ける、“お仕事系飲み会”の洗礼。

“接待”というと、「営業など一部の職種や役割の人しか関係ない」と思うかもしれませんが、同じ職場や部内、仕事上のグループ内などでの飲み会も、そこに上下関係がある以上、ある意味での“接待”です。

お店選びを任されるとけっこう大変だし、とくに女性は、この現代においても、料理の取り分けやお酒の注ぎ足しなどに“無言のプレッシャー”のようなものを感じることも、まだまだ多いですよね。

しかも費やすのは就業後の、本来ならプライベートであるはずの時間……行かずに済んだらどれだけいいか、と内心面倒に感じている女性は、きっとたくさんいるでしょう。

どうせ参加しなければいけないのなら、ただただ苦痛な時間として終えてしまうだけでは損です。

せっかくならその“お仕事系飲み会”の場を、“自分の評価アップ”の場に変身させてしまいましょう。

デキるあの子はしているかもしれない、その心がけ。その後のあなたの評価を、劇的に変えるかも……!?

 

■1:お店選びが苦手なら、上手に頼ろう!

元々飲み会の幹事などが苦痛ではないタイプはお店選びもお手の物だと思いますが、そうでない人が任されるとけっこうプレッシャーですよね。

皆に喜ばれて、流行も抑えて、場所も良くて……なんて考えていたら、どれもこれもマッチしないと思えてきて、なかなか決まらない! なんてことも往々にしてあるもの。

そんなときは、情報豊富な友人や先輩に素直に頼ってしまいましょう。後から「ありがとう! すごくいいお店だった!」とお礼を言えば、相手も喜んでくれるはず。

 

■2:お酒が飲めなくても、気後れは必要なし!

最近では朝食やランチを共にするケースもあると思いますが、やはり多いのは夜のお酒の席。

お酒を飲めない人は、相手から明らかに不満そうな顔をされたり、強引に注がれたり、なんて嫌な思いをしたこともあるでしょう。

でも、飲めないものはしかたがありません。ひとり素面だからといって白けた態度をとったり……なんてことをしなければOKです。

飲み過ぎている人をさりげなくフォローしてあげたり、適宜水を頼んであげたり、など、飲まない人だからこそできる冷静な気配りをしてみては?

 

■3:お酒の席だからこそ……積極的に会話しなきゃもったいない!

目上の人や取引先との“お仕事系飲み会”は、気を遣うしやっぱり気が重い。でも、嫌々参加して会話もそこそこ……なんてもったいない!

“飲みニケーション”なんて以前は言ったものですが、場があたたまりやすいお酒の席だからこそできる会話って、やっぱりあるものです。

普段は聞けない相手のプライベートな話などが出てくれば、距離が縮まるチャンス。

「別に上司や取引先と必要以上に仲良くならなくてもいい」と思う人もいるかもしれませんが、仕事は人間同士が作り上げるもの。やはり関係が円滑かどうかは、切っても切り離せないポイント。

お酒の席が、そんな関係へのチャンスを、より多くもたらしてくれることは確かでしょう。

 

以上、あなたの評価を上げるかもしれない“お仕事系飲み会”に参加するときのポイント3つでしたが、いかがでしょうか?

「若者が上司や先輩との飲み会に参加したがらない」と言われる現代ですが、『BizLady』の過去記事「”SNSはお断り!”後輩が望む職場の人間関係…その生々しすぎるホンネ」では、意外に若い社員が先輩世代との飲み会参加に積極的である、とお伝えしています。

“お仕事系飲み会”は目上の人だけでなく、後輩世代とのコミュニケーションを深めるチャンスでもありますよ!

 

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