自炊が嫌いでも!料理の腕が「メキメキと上達する」7つのステップ

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料理上手になりたいけれど、平日は忙しく、料理から片づけの一連の家事をする気になれないという方も少なくないのでは?

それでは、「好きこそものの上手なれ」という言葉の通り、まずは料理を好きになってみてはいかがでしょうか。

今回は、もっと料理が好きになるための7ステップをお届けします。

 

■ステップ1:“まずは形から”でOK! 料理器具の専門店でウキウキするグッズを購入

まず、料理がしたくなるような料理器具や食器、かわいいエプロンなどをそろえてみるのがいいでしょう。

ちょっと高くても、自分のお金でオシャレな料理器具を買うと、「もっと使ってみよう!」という気持ちになるものです。

 

■ステップ2:友人、恋人、家族……誰かのために作ってふるまってあげる

例えば、カレー。自分のためだけなら、「いつも通りのでいいや!」と思うけれど、誰かにふるまうとなると別。

相手が好きなスパイスを入れ、好みの味にしてあげたいなという“愛情”が生まれます。

相手のリアクション次第で、「もっといろいろ作りたい!」という気持ちになることもあるでしょう。

 

■ステップ3:レストランで食べた“美味しかったもの”を再現してみる

レストランで巡り会った食べ物を自宅で再現。メニュー名を覚えておいて、後からスマホで検索すれば、様々なレシピに触れることができます。

もしうまくできたら、その成功体験がモチベーションを高めてくれるかもしれません。

 

■ステップ4:行ってみたい外国の料理にチャレンジしてみる

仕事をしていると、なかなか長期旅行に行くことができませんから、料理で海外旅行を。

もし、中国の四川省に行きたいのなら、汗が噴き出るように辛い、山椒が香る麻婆豆腐を。イタリアに行きたいのなら、生ルッコラと生ハムをたっぷりのせたピザを。アメリカに行きたいのなら、ハンバーグを手作りして、ハンバーガーを。

料理をする前に、“今日のテーマ”を決めることで、料理も楽しくなるはず。

 

■ステップ5:自分で自分に酔ったっていいじゃない! 小気味よい音が鳴る“包丁力”をつける

まな板と包丁がぶつかる「トントン」という音。これが、リズミカルに刻むことができるようになると、なんだかとっても料理が上手になった気分を味わえて、楽しい!

ただ単に音が出ているだけで切れていない、なんて事態を回避するため、普段からいろんな野菜を切って少しずつ練習しておくといいでしょう。

 

■ステップ6:“スイッチを入れたら包丁を握る”をルーチンに! お気に入りのBGMをかけてみる

台所と相性がいいのが、音楽やラジオ。手を動かしながら、耳を幸せで満たすことができます。

耳馴染みのある音楽やパーソナリティの声が聞こえてくると、条件反射のように「あ、台所に立とう!」というリズムが体に刻まれます。

 

■ステップ7:もしサボってしまっても気持ちを切り替える

「あぁ、肉を腐らせてしまった」「今日、結局料理を作らなくて外食してしまった」そんな罪悪感にさいなまれても、水に流して。

また、明日からマイペースにチャレンジしてみてください。

 

以上、料理が好きになるための7つのステップでしたが、いかがでしょうか?

外食ばかりでは食費がかさみますし、たまの自炊では逆に冷蔵庫のものがムダになってしまうことも。

でも、料理が習慣になれば、食材のロスがグンと減って節約につながります。

「作りたいから作る」というシンプルな動機を生み出すために、自分なりの楽しみ方や自炊のメリットを見つけて見てはいかがでしょうか?

 

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【画像】

※ xiangtao / PIXTA(ピクスタ)

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