恋に臆病な大人女子でも…!いるだけでハッピーな「好きな人」のつくり方

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たとえ両想いでなかったとしても、好きな人がいるのは幸せなこと。いるだけでハッピーな気分になるし、生活にもハリが出て仕事へのやる気も湧いてきます。恋はそれ自体が精力剤といえるかもしれません。

ただ、仕事や趣味に忙しく、好きな人すらいないという方も多いですよね。自分でも気づかないうちに、気持ちをセーブしてしまっているのでは?

今回は、女性の深層心理に詳しい元No.1キャバ嬢のナナミ・ブルボンヌさんに“好きな人の作り方”についてお聞きしました。

 

■1:失恋を恐れず気持ちをコントロール

「これまでの恋愛経験で、楽しさとともに、失恋のつらさもたくさん味わっているかと思います。失恋すると、食事が喉を通らなくなるほど傷つくこともある。そのつらい思い出が、いい記憶を上回っている方も多いでしょう。

あんな経験はもうごめん、恋愛なんてしたくない。そう思うのも当然です。でも、もう少し軽く考えてみるのも手です。深く愛してしまうから、終わりが苦しいのです。

“この人いいな”ぐらいの感情で抑えておけばいい。これまでいろんな恋愛をしてきたのですから、それぐらいの感情のコントロールはできますよね」

 

■2:可能性を考えず気持ちに素直になる

「やはりこれまでの経験から、自分の恋愛の傾向も見えてきているはず。これはダメ、これはアリ、この先どうなっていく、など、先の展開も大方予想がつくのではないでしょうか。

結婚をゴールに定めると、非常に狭き門です。付き合う前から“この人と結婚できるだろうか?”などと考えてばかりいては、簡単に人なんて好きにはなれません。

ここは自分の気持ちに素直になって、可能性を考えずに前に進んでみてはいかがでしょう。好きな人がいる自分は、現在のいいな自分とは、また考え方も違ってくるはずです」

 

■3:消去法を使って前向きに

「“出会いがない”“職場に男性がいない”などは、好きな人ができない理由としてよく挙げられます。でも、果たして本当にそうでしょうか。

世のなかの半分は男性です。出勤時の電車のなかにも、食事をするお店にも、それこそコンビニにだって男性はいます。そういう人たちを含め、冷静に考えて、あり得ないと思うものから消去してみてください。

最後に残ったひとりはいったい誰か。ここでも可能性は考えず、前向きに捉え、最後に残った人を意識するよう心がけてみましょう。その人に会えると思えば心も弾むはずです」

 

■4:まず好かれることを意識する

「対象はひとりではなく、不特定多数の男性に好かれることを意識してみましょう。好きな人がいないときは、服装などにも気を遣わず、女性らしくあることの意識も低下する傾向があります。これではますます、恋は遠のいていきます。

少し意識を変えるだけで、女性はまったく変わります。好かれることを意識して、普段の生活スタイルを変革すれば、それを察知した男性が近づいてくるでしょう。

それに、好かれることで、自分が人を好きになることに対しても前向きに捉えられるようになります。人を好きになるために、まずは好かれる努力をしてみてください」

 

以上、“好きな人のつくり方”でしたが、いかがでしたか?

人を好きになるにも勇気が必要です。でも、一歩踏み出せば、また新しい景色が見えます。

仕事への意欲も湧いて、人間関係もうまくいって、なにもかもが好転するキッカケになるかもしれません。まずは身近なところから意識してみてはいかがでしょうか。

 

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【取材協力】

※ ナナミ・ブルボンヌ・・・元No.1キャバ嬢のライター。スポーツ新聞などでライターをつとめる傍ら、ネットショップでレディースウェアやコスメも取り扱っている。著書『キャバ嬢とヤれる極意』も絶賛発売中。現在も勉強のためキャバクラに勤務中。

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