サボってないよ!上司に気取られず「仕事をちょっと休憩」するコツ

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仕事をしているときに、どうしても集中できなくなるときってありますよね。

上司や同僚の視線が気になって一呼吸おけない、という人もいるのではないでしょうか。

でも、5分、10分でも休憩することができたら、いい気分転換となって、そのあとの仕事もはかどります。

仕事に集中できないときは、ちょっと仕事をさぼってリフレッシュすることも必要です。

そこで今回は、“仕事をちょっと休憩するときのコツ”4つをご紹介します。

 

■1:仕事をするフリして他部署の同僚に会いに行く

ずーっとパソコンの前に座っていると、目が疲れたり、肩が凝ったりと、体がだんだん疲れてきてしまいますよね。我慢して仕事に臨もうとしても、症状はどんどんひどくなるばかり……。

そんなときに必要なのが、5分や10分程度、席を外すこと。お手洗いだけだと気が晴れない場合は、別のフロアにいる他部署の同僚に会いに行きましょう。

そのときに必要なのが、パソコンや書類などを抱えながら、足早に自分の席を立つということ。

書類を抱えながら忙しそうにしていたら、上司から怪しい目を投げかけられることもないはずです。

 

■2:ネットで調べ物をしてみる

人間の集中力はそう長く続くものではありません。一度集中力が切れてしまったら、次にまた仕事に集中できるまで、ある程度時間がかかります。

何度も席を立つのが許されるような空気でない場合は、自分のデスクで好きなことを検索してみましょう。

新しい映画情報について調べてみてもいいですし、次の旅行先について計画してみるのもいいですね。

あたかも「仕事してますよ!」と言わんばかりの真剣な表情で、ネットサーフィンするのがコツです。

 

■3:大好きなお菓子や飲み物を用意しておく

集中して仕事をしていると、あるときふとコーヒーや甘いものが欲しくなるものではないでしょうか?

仕事に集中するうえで、カフェインや糖分は効果的。仕事の合間にそれらを摂取するだけで、脳の働きが良くなったりするものです。

いつもデスクの中に、自分のお気に入りのコーヒーや甘いお菓子を用意しておくといいでしょう。

摂りすぎると血糖値が上がったり下がったりするので逆効果かもしれませんが、たとえ長い休憩ができなくても、美味しいものをちょっとだけ飲んだり食べたりすることで、体や脳はリラックスできるはずです。

 

■4:外の景色を見ながらしばらくぼーっとしてみる

パソコンの画面や書類ばかりずーっと見ていると、だんだんと気分が塞いできてしまうものではないでしょうか。

目の前のものばかり見ていると、誰だって疲れてしまいます。そんなときは空を見たり、外の景色に目をやることが必要です。

お化粧室に行くときは、ついでに外の景色に目を向けてみましょう。たとえ一瞬でも青い空や広い景色を見るだけで、気分が晴れてくると思います。

たとえ見晴らしのいい場所ではなかったとしても、パソコンの画面や目の前の書類よりも、景色はいいはず。きっと清々しい気持ちになれますよ。

 

以上、“仕事をちょっと休憩するときのコツ”4つでしたが、いかがでしょうか?

上司に仕事をサボっていることを悟られないようにできる休憩方法ですので、「もうダメだ〜!」と頭がパンクしそうになったら、ぜひうまく実践してみてくださいね。

 

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