ママ友とのおしゃべりに夢中…!その時「気を付けたい」4つのこと

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保育施設のお迎えのとき、休日の公園、スーパーマーケット。顔見知りのママとの他愛のないおしゃべりは、ちょっとしたストレス発散になることもありますよね。苦労や笑い話を共有して、笑い合ったり、しんみりしたり。

でも、お互いの忙しさを理解し合っているママ友とのおしゃべりに夢中になるあまり、ちょっと失敗しちゃうこともあるかもしれません。

今回は、PTA、子ども会、少年団などの活動を通じ、“痛い失敗”をいくつもしてきた筆者が、おしゃべり中に注意したいことをお届けしていきます。

 

■園児ママは要注意! 子どもを目で追うことは忘れない

未就学児だとしても、全体が見渡せるほどよい広さの安全な公園なら、ママが後ろからピッタリとくっついていかなくても、子どもはお友達と夢中で遊んでくれるでしょう。

その間に、ママ友同士でおしゃべりがヒートアップ! ついうっかり子どもから目を放し、高い木のてっぺんの細い枝にぶら下がっていた……なんてことも。

“ちょっと危ないこと”を経験させるのは生きていく上で大切。とはいえ、口は動かしても目線は子どもで、“本当に危ないこと”をストップさせたいものです。とくに井戸端会議ならぬ、自動車が通る道路隅のおしゃべりには、要注意です。

 

■園や学校の門の前で長時間ペチャクチャ……は、先生に迷惑をかけちゃうことも

住宅街の保育施設でとくに注意したいのが、道路の上で輪のように丸くなってのおしゃべり。

昨今のニュースで「保育園の騒音が迷惑」という周辺住人の声が紹介されることからもわかるように、全ての人が園に好意を抱いているわけではありません

大勢で園の近くの道路でおしゃべりしていると、「自動車が通りにくい」「保護者の声がうるさい」と、園や学校に直接クレームが行く可能性があります。

 

■公園に耳あり、スーパーに目あり! ついついディープな話をしちゃうと誰かに聞かれるかも

聞き上手なママと話していると、ついつい身の上話や家族の話、ひいては下ネタまで話したくなってしまうかもしれませんが、それは、心許せる友人との夜のお酒の席などにとっておいた方がよさそう。

壁も障子もない公共の空間では、どこで誰が聞いているかわかりませんし、通りがかりの“顔見知りママ”に話の一部を大げさに解釈されてしまう可能性がないとは言い切れません。

また、ママたちの近くで夢中に砂利をいじっているように見える子どもが、こちらに耳を傾けていることだってあります。

 

■「バイバイ」のあとも名残惜しくて……ママチャリで並んでおしゃべりはキケン

帰る方向が同じで、ママ友とママチャリで並んで走りながら、学生の頃のようにペチャクチャ。なんだか「バイバイ」も名残惜しい……。

とはいえ、ママチャリって、1人乗りの自転車に比べて幅広ですし、何より大切な“子どもの命”を運んでいるわけですから、交通安全が第一。

道路では1列に並んで運転し、おしゃべりはまたの機会にとっておいた方がいいかもしれません。

 

以上、ママ友とのおしゃべりに夢中になっているときに気を付けたいことについてお届けしました。

孤独と言われる日本の育児で、ママ同士の付き合いは共同体の役割を果たしつつあります。

とはいえ、仲良しグループの馴れ合いは、グループの外から見るとちょっと不自然に映ることもあるよう。“おしゃべりの輪”の外も、意識して、適度な社交を心掛けたいものです。

 

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【画像】

※ cba / PIXTA(ピクスタ)

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