プライベートでも!デキる人は実践している「PDCA」の基本と回し方

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仕事を進めるにあたり欠かせない考え方の一つに“PDCA”があります。誰もが聞いたことがある言葉でしょうが、実際仕事にいかしている人は少ないかもしれません。

また、これは仕事だけでなくプライベートでも使える考え方ですから、ぜひ実践でいかしていきたいものです。

 

■今さら聞けない……という人のためにPDCAの意味を復習!

誰もが知っていると言えるほど、ビジネス社会に浸透してきたこの言葉ですが、新卒の方やキャリアにブランクがある方などは聞いたことがなくても当然です。そのような方のために、まずは意味をおさらいしましょう。

“PDCA”とは“Plan – Do – Check -Action”の頭文字をとったもので、“計画 – 実行 – 確認 –  改善”という仕事を進める上で意識しておくべきサイクルのことを意味します。このような意識がないまま目の前のことに集中してしまうと、仕事やプロジェクトの全体像が見えなくなり、目的がわからなくなりがちです。

また、立ち止まって“確認”することをしなければ、間違った方法のまま突っ走ってしまい、結局求められていたものと全く違うものができあがることもあります。

 

■言葉の意味は知っていても実践できていない人はまず「Plan」と「Check」を意識して

知っているけど意識して実践したことはない……という人も多いようですが、PDCAの中でも“DO”は目の前のことを行うということですから、意識しなくてもよいでしょう。

重要なのは「まず初めに計画をする」ということと、「途中で立ち止まって確認する」ということ。

確認さえすれば、まずいところは修正しようと考えられるでしょうから、自然と“改善”につながっていくのですが、何しろ立ち止まらなければ改善すべき点を見つけることさえできません。

 

■計画を立てる時は“目指す成果とスケジュール”をはっきりさせる

仕事はチームで行うことがほとんどですが、複数の人が関わる場合、目指すゴールのイメージが少しずつ違っていることがよくあります。

「年内にこのシステムを仕上げる」と一言で言っても、システムの運用までイメージしている人もいれば、「まずは操作ができるようになればいい」と考える人もいます。なるべく同じゴールイメージを持てるよう、意識のすり合わせをしておくとよいでしょう。

また、どれぐらいのペースで進めれれば良いのかという“スケジュール計画”を共有することも大切です。

中間地点なども設定していけば、それまでに自分が行わなければならないことなどがはっきりしてきますので、数回のチェックポイントを作っておきます。

チェックポイントとその時期が決まれば、必然的にその時期に皆で進捗を共有することになりますから、“Check=確認”の作業が自然と含まれてきます。重要なのは、“確認”を行う時期をあらかじめ決めておくということです。

 

以上、PDCAのおさらいでしたが、いかがでしょうか?

仕事では当然のように求められる考え方ですが、これはプライベートでもいかせます。

もうすぐお正月ということで1年の抱負をたてる方もいらっしゃると思いますが、元旦にたてた目標にどれだけ近づけたか、これを四半期ごとにチェックすれば、より目標に到達しやすくなるでしょう。

忙しい日々を送る人は、ぜひスケジュール帳に“目標確認!”という予定を書き込んでみてください!

 

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