あぁ残念…!今までに出会った「ニ流の上司」特徴ワースト3あるある

by

仕事

人間関係, ストレス, 仕事

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存

直属の上司が“二流”だと、色々と困っちゃいますよね。

一流の上司のもとで働くことができれば自分自身の成長も早そうですし、なによりも仕事をしていく上で信頼や安心があります。

一方、二流の上司のもとで仕事をすることになれば、些細なストレスも多そうですし、やがて人間関係にトラブルを招かないとも言い切れません。

では、世の中ではどんな上司が「あの人、二流」って思われやすいのでしょうか!?

『BizLady』が500名に実施したアンケート調査をもとに、実在する“二流の上司の特徴”ワースト3を、ランキング形式でご紹介していきましょう。

あなたの職場にも、こんな二流上司がいませんか……!?

 

■ワースト3位:卑怯な性格を疑ってしまいそうな「部下の手柄を横取りする」

「あなたが今まで出会ったことのある“二流”だと思う上司の言動に当てはまるものをすべて選んでください」と複数回答可で聞いてみると、ワースト3位には24.8%が選んだ「部下の手柄を横取りする」が選ばれる結果になりました。

仕事はチームワークなだけに、“誰の手柄”という考え方をされると、ちょっとゲンナリしちゃう人もいるのではないでしょうか?

自分の上司がこの手のタイプだと、がんばりが認められていない気がしてしまって、ストレスを抱く人もいそうです。

 

■ワースト2位:立場に酔っているだけにも見える「偉そうな話が多いが実績がない」

続いて、同質問に対して25.4%が選びワースト2位になっているのは「偉そうな話が多いが実績がない」でした。

上司ですから、ときには指導者ぶった話をされても当然と言えば当然なのかもしれませんけれど、話の割に本人に実績がないことがわかっていると、聞いているだけでしらけちゃうものです。

偉そうな話を聞かされるたびに、無駄なストレスに繋がっている部下もいそうですよね。あまり真剣に聞かず、流していく心がけをもつといいのかも。

 

■ワースト1位:好き嫌いが態度に出る幼児性なのか「お気に入りと嫌いな部下の扱いの差が激しい」

そして、同質問に対して2位と僅差の25.6%が選びワースト1位になったのは「お気に入りと嫌いな部下の扱いの差が激しい」でした。

上司とは言っても人間ですから、どうしても好みが出てくるのは理解できるとしても、扱いに差をつけている態度だとムカっとするものです。

嫌われているような態度をとってくる上司がいると、「あの人とは関わりたくないっ……!」と思ってしまうのも、部下のホンネですよね。

厳しい態度をとられても、「そういう人なんだ」と割り切ってしまう意識が、ストレスを生まないコツになるかもしれません。

 

■次点:「人を見た目で判断する」

また、同調査でワースト3からは外れましたが次点になっているのは21.2%が選択した「人を見た目で判断する」という特徴でした。

人間の印象は確かに見た目も大きいものですが、それで全てをジャッジしている様子が垣間見えると、上司としての資質を疑ってしまうものかもしれません。

新規の取引先などを、見た目だけで判断している口調だとイラっとする部下もいそう。

 

以上、“二流の上司の特徴”ワースト3でしたが、いかがでしょうか?

三流上司ほどではないけれど、ときどき懸念を感じてしまう二流の上司がいると、仕事をするのがユーウツになってしまうことも。できれば、自分の上司には一流であって欲しいものです。

もしも自分が“上司”の立場ならば、部下から二流に見えている人の特徴を踏まえておくと、参考になりそうです。

二流な上司とは適度な距離感をキープしつつ、仕事は真面目に遂行していくことが対処法なのかもしれません。

ところであなたは、これまでどんな上司を「二流だわ」と感じてきましたか?

 

【関連記事】

※ 当てはまったら…!「仕事デキない女性」認定されるデスクの特徴ワースト5

※ もし会社員だったら…!「社内不倫しそう」2位石原さとみを超えた1位は

※ エッそんなコト…!? 生理中に「会社のトイレでコッソリしている」トップ3

※ バレバレ…!男性が「気がある女子にだけ送る」ビジネスメールの私信3つ

※ 恋への進展は…ゼロ!? 「オフィスで非モテ確定」女子のNG振る舞い3つ

ピックアップ記事一覧