2位自分の保身ばかり!「部下にそっぽを向かれる上司」の特徴1位は…

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もしも、自分が部下にそっぽを向かれていたとしたら……。なんだか独り相撲をとっているみたいで、情けなく思えてくるものです。

あるいは、今の上司に対して不満を抱いていて、「あんまり関わりたくない……」と密かに思っている人もいるかもしれません。

会社の人間関係は自分で選ぶことができないので、どうしても相性が悪い人と一緒に働かなくてはいけません。とはいえ、部下からそっぽを向かれてしまう上司には、それなりに理由があるものです。

では、どんなタイプの上司が、部下からそっぽを向かれがちなのでしょうか!?

『BizLady』が289名に実施したアンケート調査結果をもとに、部下からそっぽを向かれてしまう上司の悲しい共通点ワースト3をご紹介します。

 

■ワースト3位:偉そうなことばかり言って「口ばかりで動かない」

「あなたが“関わりたくない”と思う上司の特徴に当てはまるものをすべて選んでください」と複数回答可で質問をしてみたところ、ワースト3位になっていたのが28.7%の選択率だった「口ばかりで動かない」というもの。

言うことだけが立派で自分では手を動かさないタイプの上司がいると、部下としては振り回されますよね。

偉そうなことを言う割に、自分の手は汚さない……と言うシーンを目撃してしまえば、「この上司のことは信頼できない」と感じる部下もいそうです。

 

■ワースト2位:自分が一番大事なのはわかるけど…「自分の保身しか考えていない」

続いて、同質問に対して32.9%が選びワースト2位になっているのは「自分の保身しか考えていない」という特徴。

出世だけが生きがいとばかりに、自分の保身ばかりを考えている上司がいると、うんざりする部下もいるのではないでしょうか。

トラブルが起きたときにチームワークがとれず、自分を守るためだけに動こうとする上司がいると、部下への負担も大きくなりがちですよね。

この手のタイプが上司だと、部下のやる気までも削がれてしまいそう。

 

■ワースト1位:当事者意識が低く「問題から逃げる、向き合わない」

そして、同質問に対して34.9%が選びワースト1位になっているのが「問題から逃げる、向き合わない」という共通点でした。

何かが起きるたびに、自分は関係ないとばかりに逃げ姿勢をとっていたり「任せるよ」なんて言いつつ向き合わないタイプが上司だと、仕事がやりづらいですよね。

仕事をしていればトラブルだってつきものだけに、問題から逃げられてしまうと対処にも苦慮します。

逃げる癖がある上司には「関わりたくない」という気持ちが出てきてしまって無理はありませんよね。

 

■次点:「言い訳ばかり言う」

また、ワースト3には入らなかったものの次点には25.3%が選んだ「言い訳ばかり言う」という特徴がランクインしています。

上司たるもの、どっしりと構えていてほしいのに、何かと言い訳が目立つと、人間性を疑いたくなってしまいます。

上司としての適性がないんじゃないか……などと部下を悩ませる典型的なタイプかもしれません。

 

以上、部下からそっぽを向かれる上司の特徴でしたが、いかがでしょうか?

部下から「この人とは関わりたくない」と思われてしまえば、仕事にも支障が出がちです。一方、上司のことを「関わりたくない」と思っていると、会社そのものにも嫌気がさしてしまう部下もいるのではないでしょうか。

あなたも、これまでに「関わりたくない」と思った上司に心当たりがありますか? 反面教師にして、自分がその立場になったときには同じ轍を踏まない参考にもできますよね。

自分に心当たりがあった方は、部下への接し方を少し変えてみるのもいいかもしれません。

 

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