同僚から冷視線…!出勤前にチェック「職場ファッションマナー」おさらい

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飲み会や接待など、なにかとイベントごとの多い年末年始。

退勤後のスケジュールも考慮すると普段の地味なオフィススタイルでは物足りず、いつもよりオシャレを楽しむ人は多いはず。

とはいえ、行き過ぎたファッションは職場で浮いてしまい、同僚から冷ややかな視線を向けられることも……。

そこで今回は、パリ在住ファッションライターの筆者が、オフィスにもOKでアフター5も楽しめる“職場ファッション”マナーの参考になる情報を集めてみました。

 

■1:これだけは避けるべき! 職場のNGファッション

アフター5の予定のために気合い入れ過ぎは禁物です。まずは、最低限これだけは避けるべきだという職場のNGファッションをお伝えします。

男性500名を対象にしたアンケート結果で判明したNGファッション、「2位はパンティが…!“男性がギョッとする女性の職場服”ワースト3」から。

(1)お尻が見えそうなミニスカート

(2)パンティラインがくっきり見えるパンツスタイル

(3)ブラジャーが透けているトップス

(4)胸元の開いたニット

デートや合コンの予定のために、女性っぽりを上げる色気のあるスタイルを目指しても、明らさまな露出はNGです。男性だけなく、女性からも反感を買いそう。前だけでなく、後ろ姿もしっかりチェック!

 

■2:オフィスで好評のスタイルは、“さり気なさ”が重要

地味ではないけれど派手過ぎず、オフィスでもオフでも愛されるスタイルの共通点は“さり気なさ”にあるようです。

女子力ゼロのオフィススタイルを脱却できてアフター5にも向いているスタイルは、「さり気ない色気こそモテる!爽やか可愛い“夏の愛されオフィス”スタイル」を参考に。

(1)膝丈長めのタイトスカート

(2)透け感のあるシフォントップス

(3)“揺れる”アクセサリー

退勤後の乱れた髪はアップにして、バッグに忍ばせておいた大きめピアスの“揺れる”アクセサリーを取り入れれば、雰囲気をガラッと変えられて気分も上がるはず。

 

■3:ファッションかメイク、どこかに“赤”を

思わずウットリ…!“男性社員が虜になる”働き女子の特徴3つ」では、女性を象徴する色、“赤”を取り入れてみることを提案しています。ある実験では、赤い服を着ているときの方が男性の目に魅力的に映ることが判明し、視覚的にも心理的にも効果があるようです。

今年の秋冬は赤がファッションやメイクのトレンドを台頭しています。「派手すぎない?」と不安な人は、小物で取り入れてワンポイントにしたり、メイクにプラスして雰囲気を変えてみては?

 

以上、オフィスOKでアフター5も楽しめる“職場ファッション”マナーでしたが、いかがでしょうか?

出社してから職場には不向きなNGファッションに気がついても、帰宅して着替えるわけにはいきません。

「あぁ、やっちゃった……」と退勤時まで恥ずかしい思いをすることのないよう、家を出る前に全身を見直して、最終確認を!

 

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【画像】

※ Mills / PIXTA(ピクスタ)

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