8割が経験!「会議の眠気を撃退する」真面目なテクニック3つ

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会議中にどうしようもない眠気に襲われた経験はありませんか……?

スリーエムジャパンが25~45歳の男女644名に行った「仕事に関するアンケート調査」のなかで、「会議中に眠くなった経験はありますか?」と聞いてみると、なんと77.5%もの人が「ある」と回答していました。

寝不足や不規則な生活を送っているわけではなくとも、会議に参加しているだけで眠くなってしまった経験をもつ人は少なくないのではないでしょうか。

そこで今回の記事では、同アンケートも参考にしつつ、眠くて眠くて仕方のない会議を乗り切るテクニックを3つご紹介していきましょう。

 

■テクニック1:自分ごとにできるから“発言する”

同アンケート調査で、眠くなった会議と眠くならなかった会議を比較してみると、眠くなった会議では約5割しか発言していなかったのに対し、眠くならなかった会議では約9割が「発言した」と回答していました。

ただ座って聞いているだけの会議は、どうしても自分ごとになりにくく、「退屈だわ~」という思いから眠気が訪れるパターンも多いのではないでしょうか。

発言が許されない会議では無理に言葉を発するわけにはいきませんけれども、活発な意見交換が求められる場では積極的に発言することも、眠気を撃退するテクニックになるのです。

 

■テクニック2:その場にいる人を“観察する”

会議に出ている際、興味や関心が薄れてしまうと眠気を誘う原因になりがちです。

自ら発言をしなくとも、その場にいる人や出来事に興味をもつことが、眠気を撃退するテクニックになってきます。

会議で発言している人をじーっと観察して癖や話し方を学んでみるだけでも、その場にいることに興味がわき、眠気を抑える効果が期待できますよ。

「つまんないなー」と感じてしまうことが眠気を誘い込む最大の原因なので、会議のなかで興味をもてることを探してみて。

 

■テクニック3:自分ならどうするかを“考える”

そもそも発言の機会が与えられていない会議だと、単に“聞いている”という作業に終始しがち。

しかし、自分ごととして捉えなければ興味も関心も湧かずに退屈な時間となってしまいますよね。

そんな会議でも眠くならないようにするコツは、とにかく会議の内容について自分なら“どう話すか”、“どう考えるか”などと脳を使うこと!

今、議題になっていることを“聞いているだけでイイや”と関心を薄めてしまえば、当然退屈な時間になりがちです。

自分ごととして捉える意識が、発言できない会議でも興味をもって臨むコツになります。

 

■眠くならない会議のチェックポイント

同調査によると、眠くならない会議のチェックポイントは以下の5つだそう。

(1)参加者の選定・会議の体制が的確か?

(2)会議のゴールは明確か?

(3)参加者が発言しやすい雰囲気・環境がつくれているか?

(4)参加者全員が発言しているか?

(5)発言していない人に話を振っているか?

もし自分が会議の進行役を担うのであれば、上記のようなポイントを意識すると、参加者にとって有意義な時間をつくりやすくなるのではないでしょうか。

 

以上、眠くて仕方のない会議を乗り切るテクニック3つでしたが、いかがでしょうか?

会議のたびに眠気が襲ってくる……というかたは、参加している場への興味や関心が薄くなっている表れかもしれません。

とはいえ、会議で居眠りをしてしまえば自分の評判を落とすキッカケにもなりかねませんから、要注意です。

発言が許されない会議なのであれば、資料に自分の意見を書き込むなどの作業をすることで、「つまんないな」という感覚から、学びや成長の場へと変えていくことも期待できますよね。

どうしても会議では眠くなってしまう!というのであれば、ぜひ会議への臨み方を変えてみるよう意識してみてください。

 

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【参考】

「眠くなる会議」の実態についてアンケート調査 – スリーエム ジャパン

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