出世する人が「飲み会で実はやっているコト」50%が選んだ1位は…

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職場の忘年会を控える人が多いシーズン。お酒の席とはいえ仕事の関係者との集いですから、気を抜きすぎるのはちょっと……という場面です。

周囲の“出世している人”を思い返してみると、忘年会など半プライベートな場でもしっかりと気を遣えている人が多いのではないでしょうか?

逆に、お酒の場は無礼講とばかりに自分の楽しみだけを優先しているタイプは、周囲への気遣いに欠けると思われがちです。

これでは、もったいないですよね。ちゃんと出世できる人は飲み会でどんなことをしているのでしょうか?

大鵬薬品工業が500名に行った「飲み会作法と仕事のスキルに関する意識・実態調査」も参考に、仕事がデキる出世タイプの人が飲み会でやっていることのトップ3をご紹介します。

 

■3位:料理などを取り分ける・積極的に話題を提供する

同調査の「デキる人の飲み会作法ランキング」で3位となったのは、36%が選んだ「料理などを取り分ける」「積極的に話題を提供する」。

周りの人に料理を取り分けたり会話を振っている人を見ると、「気がきくな」という印象を受けますよね。

自分の近くに大皿が置かれたら料理の取り分ける、会話できない人がいないようにみんながわかる話題を提供するなどは、飲み会で好感度をアップさせるコツといえそうです。

 

■2位:席次など座席の位置に気を遣う

続いて、同ランキングで2位になっているのは40%が選んだ「席次など座席の位置に気を遣う」でした。

自分が幹事になったとき、参加者の人間関係を察し、的確な席次をつくれることは、配慮や気遣いです。

職場の人間関係であっても、どうしても合う、合わない人はいるもの。そこまで察して席次をつくれるスキルは、出世につながっていく能力にもなるのではないでしょうか。

「誰が誰の隣でもいいよね」なんて雑にしてしまうと、幹事としての立場を疑われてしまうこともありそう。

飲み会の席は、誰と近くに座るかでも満足度が変わってくるものですしね。

 

■1位:他人のグラスが空になったらすかさずお酒を注ぐ

同ランキングで1位となったのは、50%が選んだ「他人のグラスが空になったらすかさずお酒を注ぐ」でした。

参加者全員が気持ちよく過ごせるように、まずは自分の近くの人への気配りから意識できるといいですよね。

上司から見ても、「コイツはわかってるなぁ」なんて感心されやすい行動かもしれません。

「気を遣わないでいいよ」と言ってくれている先輩や上司も、空になったらスグ注いでくれる後輩がいて悪い気はしないことでしょう。

 

以上、仕事がデキる出世タイプの人が飲み会でやっていることのトップ3でしたが、いかがでしょうか?

ちなみに、同調査では今回1位になっている「他人のグラスが空になったらすかさずお酒を注ぐ」という行為は、20~40代すべての年代でトップになっているお作法でした。年代を問わず、ビジネスパーソンから好感度がアップする行動と言えそう。

“デキる人”は、たとえアルコールの席であっても周囲への気配りを忘れず、自分が楽しむよりも参加者への配慮をするものかもしれません。

そんな姿を上司や先輩が見ていれば、「この人を出世させてあげたい」という心境にもなりそうですし、納得です。

仕事デキる人は出世頭になるもの。忘年会などのアルコールの場であっても、周囲への気遣いを忘れない特徴があるのではないでしょうか。

 

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【参考】

※ 「飲み会作法と仕事のスキル」に関する意識・実態調査 – 大鵬薬品工業

 

【画像】

※ プラナ / PIXTA(ピクスタ)

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