着膨れ知らず!「タートルニットの重ね着スタイル」お洒落テク3つ

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寒さも本格化してきた近頃。

薄手のあったかインナーやストッキングの重ね履きをして、防寒対策をしている人もいるのでは? とくに、真冬は首までしっかり覆えるタートルニットを愛用する人は多いはず。色違いを数枚、大人買いしてヘビロテしてしまうほど、暖かいアイテムです。

しかし、代わり映えせず毎日同じようなスタイルだと、マンネリ過ぎて退屈です。社内女子からも「毎日同じ格好」とこっそり笑われるかも……。とはいえ何と合わせたらいいのかわからないと、悩むこともあるでしょう。

そこで今回はパリでファッションライター兼スタイリストとして活動する筆者が、オシャレに見えて着太りしない“タートルニットの重ね着”コツ3つをご紹介します。

 

■1:タートル×シャツでニューヨーカー風の都会スタイル

薄手のタートルニットの上に、Yシャツやブラウスなど、普段愛着しているシャツを重ねてみてください。前ボタンは広めに開けてVネックにし、袖のボタンも外せばユルさが生まれて、頑張りすぎていないオシャレな雰囲気を作ることができます。

この合わせ方は、先日訪れたニューヨークの街中でよく見かけ、洗練された都会のニューヨークらしいスタイルだなと感心しました。

毎日世話にしなく働くバリキャリの女性が多い街で、カジュアル過ぎずフォーマル過ぎず、しっかり寒さ対策はしつつも着太りしない、まさに真冬にぴったりの通勤スタイルです!

 

■2:ぬけ感を演出できるWタートルニットは、サイズ感と色が重要

筆者の真冬のお気に入りスタイルは、タートルニット×タートルニットという斬新な重ね着です。モコモコと雪だるまのように着太りしないために注意すべきは、サイズ感と色。

下に着るのは薄手、上に重ねるのはオーバーサイズで首周りもゆったりしたアイテムを。モヘアニットのふんわりした素材や、ローゲージで編み目の太いものがオススメです。

また全体にまとまりを出すために、両方のタートルニットは同色系にしましょう。ブルーとブラック、ブラウンとベージュなど膨張色は避けて濃い目のカラーにすればスッキリとした印象になります。

 

■3:インナーのボーダーカットソーをチラ見せ

暑手のざっくりとしたタートルニットの中にボーダーのカットソーを合わせて、裾や袖からボーダーをあえて出してましょう。これはボーダー柄好きなパリジェンヌをお手本にしたコーディネート。

シューズやアクセサリーに赤色を合わせればポイントになって、エフォートレスなフレンチスタイルの完成です。

 

以上、オシャレに見えて着太りしない“タートルニットの重ね着”コツ3つでしたが、いかがでしょうか?

同じ素材でも色やサイズ感、ディテールの違いを組み合わせたり、意外なアイテムと重ねて全く違った雰囲気を演出したりと、楽しみ方はさまざまです。

変幻自在にいろんなコーディネートを作れて、通勤も温かく防寒できるタートルニットはますます愛用する機会が増えるはず。

年始のセールでは、色違いやサイズ違いでお得に購入して、通勤スタイルの仲間入りをさせてはいかがでしょうか?

 

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