100均グッズで十分!喜んでもらえる「カンタン自作ラッピング」テクニック

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冬といえば贈り物の季節。クリスマスやお正月、2月に入ればバレンタイデーなど、毎月誰かにプレゼントを贈ることになります。普段お世話になっている上司や取引先など、仕事関係の人には好印象を与えられるような贈り物をしたいですよね。

心を込めて感謝を伝えるには、何を贈るかよりも“どう贈るか”も重要。

筆者のオススメは、自作のラッピングでプレゼントを包む方法です。

海外で暮らす筆者の経験上、購入したお店で丁寧にプレゼント包装をしてくれるのは日本だけ。もちろん海外でも高級デパートなどではラッピングサービスを受けられますが、一般的にプレゼント用と言っても何も特別な包装はしてくれません。

その分、自作のラッピングで贈り物をすると大変喜ばれますし、センスも評価してもらえます。周りと差をつけて印象に残る贈り物をしたいなら、ぜひラッピングにトライしてみてください。

そこで今回は筆者が、プレゼントが一段と素敵になる“簡単ラッピング方法”をご紹介します。

 

■1:まずは基本のアイテムを手に入れる

箱を包む紙は、包み紙でも十分ですし、英字新聞などを使ってもオシャレに見えます。袋の場合は紙や麻素材などで自然派な雰囲気のものも素敵です。リボンやヒモなど基本アイテムも揃えておきましょう。

便利に使えるアイテムとしては、マスキングテープです。包装紙や袋にラインになるように貼り付けて模様にしたり、ストライプやボーダーなどにしてもOK。上に文字を書いたり、ローマ字シールを貼って“thank you”や相手の名前をつけてみてくださいね。

 

■2:ラッピング初挑戦者は英字新聞がオススメ

ラッピングや飾り付けなど、図工作業が苦手な人は、とりあえず英字新聞をゲットしてください!

単体で十分柄があるようなものなので、飾り付けをたくさんしなくても大丈夫。それに、あえてクシャクシャに包む方が無造作なオシャレラッピングに見せることができ、不器用さんでもできてしまいます。

包む前に英字新聞をあえて丸めてシワを作りましょう。普通の包装紙のように折って包んでもいいですし、飴玉を包むように両端をくるくると巻いてリボンをつけたり、袋になるように全部の端を一箇所にまとめてくるくる巻いてみたり。

合わせるリボンはシルクっぽいツヤツヤした素材にすれば、高級感のある仕上がりになります。

 

■3:一気にオシャレになるレースペーパー

ラッピングに活用できる意外なアイテムとしては、コースターやお菓子の敷物などに使うレースペーパー。

メッセージカードにしたり、箱の中心に貼るだけで模様になったり、端のレース部分だけを切ったり貼ったりしながらオリジナルのデザインを作ってみてください。

とくにクラフトペーパーとの相性が抜群です。プレゼントをクラフトペーパーの紙で包み、麻のヒモで蝶々結びで飾ったら、蝶々の結び目の下にレースペーパーを敷くだけでナチュラルな温かみのあるラッピングに仕上がります。

クラフトペーパーを使った紙袋を使う場合は、ウッド素材の小さなクリップでレースペーパーを留めたり、そこに一輪の小さなお花をを添えるのも素敵です。

 

以上、プレゼントが一段と素敵になる“簡単ラッピング方法”でしたが、いかがでしょうか?

機械やインターネットが発達した現代では、今まで以上に“手作り”に温かみを感じるように思います。手編みのマフラーやセーターだと重すぎますが、お手製のラッピング程度なら凝りすぎずちょうどいい塩梅で嬉しいものです。

大切な人へ、心を込めたラッピングでプレゼントしてはいかがですか?

 

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