仕事納めはしっかりと!「師走のうっかり忘れ&仕事ミス」をなくす方法

by

仕事

休日, スケジュール, マネジメント

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存

そろそろ12月も終わりに近づいてきました。「あとは冬休みを待つばかり!」なんてウキウキしすぎて仕事が手につかない、なんて事態に陥ってませんか? または、仕事納めまでやることがありすぎて焦っているかもしれません。

お正月休みに入ってから「しまった、●●を忘れてた!」なんてことになったら、せっかくのバケーションが台無しに。

そこで今回はそんな状況に陥らないために、『BizLady』過去記事から、仕事のうっかり忘れやミスをなくし、時間内に終わらせるための方法をまとめてご紹介しましょう!

 

■1:書類や机の整理整頓をする

2016年の〆として、年末の仕事納めの前に、机の上や引き出しの中の整理整頓をしましょう。キレイになると気持ちがいいし、1年のけじめがつくのはもちろん、やり残していたことや忘れていたことが発見できる場合も!

もし大事なことを忘れていたらあとで取り返しのつかない状況になってしまう場合も考えられます。

何が違うの…?“仕事の生産性が高い人”が実践する5つの習慣」でお伝えしたように、生産性の高い人は、時間を有効に使えるよう、どこに何が入っているのかわかるよう、整理整頓を怠りません。

来年の出世と昇給を目指すためにも、お正月休みの前に整理整頓を行いましょう!

 

■2:タスクのリストを作成し、優先順位を付ける

冬休みまであと●日なのに、終わらせなければならないことが机の上に山積み……。こんな状況だと、「どうしよう!」と思いつつ、かえってなかなか仕事が手につかなくなってしまうこともあります。

そんなときはまず深呼吸。落ち着いて、年末までに終わらせるべき仕事のリストを作りましょう。「就業時間ムダにしてない?“集中力切れ”を避けるカンタン方法4つ」でお伝えしたように、締め切りや重要度を考慮して優先順位を付けると、まず何から手をつけるべきか、何を後回しにできるかがはっきりします。

 

■3:必要な時間を逆算する

「仕事納めまであと●日しかない!」というときは、締め切りまでに全部仕事が間に合うかどうか心配になりますよね。そんなときは、作成したタスクのリストに、終了までに必要と思われる時間を書いて、終わらせなければならない日時から必要な時間を逆算してみましょう。

エッ…またぁ!? 仕事に悪影響な“遅刻グセ”を防止する簡単なコツ4つ」でお伝えしたように、予定を逆の最終地点から考えて、それぞれのタスクにかかる時間を考えつつ“引き算”をしていくことで、遅刻をしにくくなるそうです。

この原理を使い、例えば5日後までに終わらせるべきタスクがある場合、締め切り日から逆算して必要な時間を算出し、それに合わせて動けばいいのです!

 

■4:できないことは「NO」と言う

さて、終わらせなければならないタスクをリストアップして必要な時間を逆算すると、多分この時点ではあまり余った時間がないことが判明するのではないでしょうか?

こんなとき、あなたと同様に長期のお休み前に焦る同僚から、「お願い、このリポート手伝って!」なんて頼まれることがあるかも。

しかし、「NO」と言えないばかりに余計なタスクを引き受けていると、今度はあなたが大変なことになってしまうことに……!

どうして私ばっかり…!? ズルい同僚に利用されない“自己防衛法”3つ」でお伝えしたとおり、あなたにはいつでも「NO」という選択肢がありますし、上手に「NO」ということはストレスをためないためにも必要なこと。

「いいよ」と言ってしまえば、その時点でそのタスクは引き受けたあなたの責任。まずは自分自身のタスクに必要な時間を算出し、しっかりと線引きをして、余裕がない場合ははっきりとお断りしましょう。

 

以上、仕事のうっかり忘れやミスをなくし、時間内に終わらせるための方法まとめでしたが、いかがでしょうか?

2016年もあとわずか。気持ちよく新年を迎え、リフレッシュして2017年の仕事を始められるように、しっかり今から準備を進めてくださいね!

 

【関連記事】

上司に見られてる…!「リストラされずに出世する」ビジネススキル5つ

※ やる気ゼロに…!? 重症化しかねない「燃え尽き症候群」予防策2つ

※ 全然やる気が出ない…!そんな時「心をリセットする」3つの方法

天才こそボーッとする!? 仕事の「創造力を高める」意外な方法3つ

心理学者が提唱!成功する人がやってる「幸福感を高める」プチ習慣3つ

ピックアップ記事一覧