「気つけば、ぼっち…」を避ける!飲み会で孤立しない3つの方法

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年末年始は、忘年会に新年会……と、アルコールを伴う会合も多くなりますよね。

大勢でワイワイと騒ぐ場が好きな人にとっては楽しいひとときとなる一方、あの類の場面に苦手感を抱いている人にとっては孤立を感じやすい宴席でもあるかもしれません。

とはいえ、仕事の延長だから致し方なく参加している場でみんなが楽しそうにしているのに、気づいたらひとりだけ孤立していた……という展開は、つまらないですよね。

今回は様々な人間模様を見てきた元市議の筆者が、飲み会のたびにいつもつまらない思いをしちゃう人でも、宴席で孤立しない方法を3つご紹介します。

 

■方法1:できるだけテーブルの“端に座らない”

宴会での会話の盛り上がりは、座った席によっても左右されるものです。役職別にあらかじめ座席が確定している場合には仕方ないものの、自由な席次なら端だけは避けてみてください。

自ら積極的に会話するのを苦手とする人ほど、端の席に座るとポツンと孤立しがちです。飲み会は積極的に発言する人ほど話題の中心となりますから、選べるのであればムードメーカーの隣を選んでみてもいいかもしれません。

ただし、ビジネスの宴席では上座に座る人は目上の人物と決まっているので、マナーを守った上で孤立しにくい席を選びましょう。

それだけで、会話が飛び交う空間の中にいられるので、孤立を防ぐことが叶いますよ。自分を挟んで成立している会話であれば、興味のあるテーマで発言しやすくなるメリットもあるのではないでしょうか。

 

■方法2:みんなが参加できるテーマだから“料理の話題を深掘りしてみる”

飲み会で孤立しちゃう人の多くは、大勢で話すときに自分の意見を言ったり新しい話題を提案したりするのが苦手な傾向もありますよね。

そんなときに便利なのは、目の前に出されているお料理の話題です。味付けに食材、盛り付けや器にいたるまで、探そうと思えばいくらでも話題を見つけられる宝庫なんです。

とはいえ単に「おいしいですね~、これ!」などとただの感想にとどまると、「そうですね」と簡単な相槌で終わってしまいがちに……。「こういう野菜って、今が旬でしたっけ?」という具合に、疑問系の会話バリエーションをもっておくのがオススメです。

誰もが参加できるテーマの会話だけに、孤立を防ぐ効果に加え話題の提供者になれるメリットまで期待できます!

 

■方法3:聞き役に徹するため“相槌のバリエーションを増やす”

飲み会で孤立しやすい人は、自分から話を提供するのも苦手なうえに、相槌もうまくいかなくてポツンとしてしまうことが。

「私には、楽しそうな話題を提供するのはムリ」と自覚があるなら、思い切って聞き役に徹するのも手です。

とはいえ、ただ「そうなんですかー」と聞いているだけでは話し手もつまらなく感じます。

ならば、モテテクでもよく使われる“さしすせそ言葉”を応用してしまいましょう! 「さすがです」「知りませんでした」「すごいですね」など、相槌のバリエーションを増やしておけば単調な印象を与えずに済みます。

自ら会話を提供するのが苦手で飲み会孤立しがちな人ほど、使えるテクニックになるかもしれません。

 

以上、飲み会で孤立しない方法でしたが、いかがでしょうか?

年末年始の宴会は、仕事が絡む場面も多いからこそ参加の機会が増えます。一方で、「みんなで飲むアルコールの席が苦手」という人の中には、孤立感を挙げる人もいます。

忘年会に孤立してしまって「あ~あ。今年の忘年会も退屈な時間だった!」と思っていた人ほど、新年会では孤立しないテクニックを応用してみてはいかがでしょうか!?

仕事の関係の宴席だけでなく、ぜひ、プライベートの会でも応用してみてくださいね。

 

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