ママつまんない…!「冬休みに子どもを退屈させない」アイデア6つ

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仕事が休みのお正月はゆっくりしたいけれど、子どもが大はしゃぎで余計に疲れてしまう……なんてママも少なくないのでは?

大人が夜ふかしした翌日でも、子どもはいつも通り早起きして、「起きて!」「遊んで!」と必死にアピール。大掃除した床もキッチンもあっという間に散らかる……“諸行無常”という言葉が頭の中にチラつくこともあるかもしれません。

でも、せっかくの正月休み、子どもと一緒に楽しいことをして遊びたいですよね。

今回は、お正月だからこそやりたい室内遊びと外遊びを3つずつご紹介していきますね!

 

■室外遊び1:アイススケート、手をつないで走れば楽しめるように

子どもが4歳くらいから親子で楽しめる遊びといえば、アイススケート。スキーはちょっとハードルが高いけれど、スケートなら気軽に楽しめます。初めてでも手をつないでしばらく一緒に滑っていれば少しずつ慣れてくるでしょう。

何度も転んで子どもが「もうヤダ~!」と泣いてしまったとしても、それもいい思い出になるはず。

 

■室外遊び2:冬の公園を満喫! 氷や霜柱を探しに散歩

1日の始まりには、朝食前に公園に出かけてみてみるのも楽しいものです。霜柱をサクサクと踏みつぶしたり、凍った水たまりをつついたりすると子どもがはしゃぎます。いつもは、「早くしなさい!」と言っていた忙しい“冬の朝”が新鮮に感じるかも。

お散歩していて朝食作りが面倒になったら、散歩がてらパン屋に立ち寄って調理パンを買ったり、朝ご飯を食べられる飲食店に入って、朝の家事を手抜きしちゃうのもいいかもしれませんね! 冬休みですし、ママもラクしちゃいましょう。

 

■室外遊び3:王道の正月遊び! 電線のない広い公園や河川敷でたこ上げ

お正月らしい遊びといったらたこ上げではないでしょうか。

子どもの送り迎えの時には恨めしい冷たい北風も、たこ上げの日はありがたく感じるでしょう。

 

■室内遊び1:みんなでカルタ! 好きなキャラクターなら文字が読めなくても楽しい

家族が大勢集まったら、カルタ遊びはいかがでしょうか? まだ平仮名が読めなくても、何度か遊んでいるうちに、子どもは内容と絵とで正解を推測するようになってきます。

好きなキャラクターのものを選べば、あっという間に覚えて久しぶりに会った親類をびっくりさせちゃうかもしれません。

 

■室内遊び2:ボール遊びに付き合う元気がなかったら、けん玉を与えてみる

ボールが大好きな子どもは少なくありません。でも、付き合うのが面倒な時は“小さなボール”で遊んでもらいましょうか。「集中力も養える!働きママ安心の“昔ながらのけん玉遊び”メリット3つ」でお届けしたように、けん玉は子どもの集中力を養う効果もあるようです。ただし、窓ガラスのそばでやらないように注意しましょう。

 

■室内遊び3:すごろく代わりにやってみて! 想像力くすぐる「サイコロ」

筆者のおすすめは、『ローリーズストーリーキューブス』。9個のすごろくの各面には、それぞれ異なるイラストが書いてあります。

1つずつ転がして、即興でストーリーを作っていきます。予定調和では終わらない、すっとんきょうなお話を作るのも楽しいものです。

大人でも、仕事で煮詰まったときに子どもとキューブで遊んでいると、思わぬアイディアがわいてくることも。

 

以上、お正月休みにおすすめの遊びでしたが、いかがでしょうか?

家族でのんびりと過ごすお正月。終わらない家事と、次から次へと起こるちょっとした“ハプニング”に頭を抱えることもあるかもしれませんが、気分転換しながら楽しく過ごしたいものです。

 

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【画像】

※ wavebreakmedia / PIXTA(ピクスタ)

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