ツヤツヤ天使の輪が蘇る!冬の乾燥に負けない「美髪の作り方」3つ

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一年で最も空気の乾燥が気になる時期ですね。乾燥が悪影響を与えるのは肌だけでなく、髪の毛も!

水分・油分が不足してパサパサ髪ではツヤも消え、静電気の摩擦によって傷みやすくなります。朝せっかくヘアスタイルを整えても、出勤時には静電気によってボサボサヘアに乱れてしまうことも……。

日本よりも空気が乾燥するフランスに暮らす筆者は、移住当初は髪悩みを抱えていました。ヨーロッパに長く暮らす知人やフランス人の友人、プロの美容家にも相談しながら、試行錯誤を繰り返すことで正しいヘアケアを見出し、今では以前よりも髪質が良くなったのを実感しています。

そこで今回は、美容ライターの筆者が実際に辿り着いた、冬の乾燥にも負けない美髪を作るコツ3つをご紹介します。

 

■1:寝る時は髪を体の下に敷かない

乾燥によって摩擦が起きやすく、髪表面が傷むことでツヤが失われ、枝毛や切れ毛の原因に。とくに寝ている間、寝返りをうつたびに髪が傷つくことになります。髪に体重がかかると負荷も大きいため、体の下に髪を敷かないように、横に分けるか上に上げて眠りにつきましょう。

また、濡れた状態の髪はダメージを受けやすいため、就寝前はしっかりドライヤーを当てて乾燥させてからベッドへ。

 

■2:シャンプーで洗髪すべきは髪ではなく頭皮

美容家やヘアアーティストによると、髪表面の汚れはブラッシングとお湯洗いでほとんど落ちるのだとか。そのため、シャンプーでゴシゴシ洗う必要はないのだそうです。髪よりも、頭皮の皮脂汚れを浮かせて洗い流すことに注力すべきなのです。

また、特別に汗をかかない限り、洗髪は2〜3日程度に1回で十分。筆者も外国人の友人に聞いて、2日に1回の洗髪にしたところ、髪質が改善されていくのを即実感しました。

毎日の洗髪が長年の日課だった人にとっては、最初は慣れないかもしれませんが、筆者は1週間で効果が表れたのでおすすめします。

 

■3:動物毛のブラシに変えるだけでツヤが!

ブラシは何を使っても一緒だと思っていましたが、フランス人の美容師さんに勧められて使った動物毛のブラシに変えたところ、天使の輪ができるほどツヤが生まれて感動しました。アジア人よりも毛が細く繊細なため、欧米人は上質な動物毛のブラシを使う人が多いそうです。

プラスチック製と違い静電気も起こりにくく、髪への負担も少なめ。髪量や質によって、豚毛や猪毛、硬めか柔らかめなど適切なアイテムは異なるため、実際に試用品でブラッシングして、自身の髪質に合うものを選んでくださいね。

ちなみに、髪量が多く硬さは普通の筆者には、猪毛が最適でした。ブラッシングの際は頭皮マッサージも兼ねて、根元からしっかり梳かすように心がけています。

 

以上、冬の乾燥にも負けない美髪を作るコツ3つでしたが、いかがでしょうか?

髪は女の命! 美髪の女性に心惹かれる男性は意外と多いですし、同性であっても美髪は憧れですよね。髪悩みを解消して自信を持てれば、ますます美しさも増すはず!

社内一の美髪女子を目指して、正しいヘアケアで乾燥知らずの冬を過ごしてくださいね。

 

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※  kou / PIXTA(ピクスタ)

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