円満夫婦は「あの時間」が約3倍多い!仲良しでいるために心がけたいコト

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家事や仕事で毎日が慌ただしく過ぎていき、夫とゆっくりする時間がとれない……という女性も少なくないでしょう。

短い時間のなかで、どうすれば愛を深められるのでしょうか。

今回は、明治安田生命保険相互会社が全国20~79歳の既婚男女を対象に行った調査にて判明した、円満夫婦が多くの時間を割いている“あること”についてお伝えします。

 

■感謝や信頼……夫婦円満のために必要なことベスト3

まずは「夫婦円満のために、必要なことは?」という問への回答を見ていきましょう。

3位となったのは、「相手を尊重・信頼する」。男性が47.1%、女性58.4%で全体52.7%という結果でした。2位は「感謝の気持ちを忘れない」で男性49.1%、女性60.2%、全体54.7%。どちらも、「お互いを思いやる」ということにつながります。

1位は、「よく会話をする」(男性67.6%、女性67.2%、全体67.6%)でした。

感謝や信頼の気持ちを維持するためには、基本のコミュニケーションである会話が欠かせません。「今日はどうだった?」とやさしく訊ねてみてはいかがでしょう。

 

■会話と夫婦の愛情は正比例する!?

仕事などで顔をあわせる時間が限られてくるであろう20代~50代は、毎日どのくらいの会話をしているのでしょうか。平日の平均会話時間を見ると、愛情を感じている夫婦の平均は111分、愛情を感じていない夫婦の平均は39分でした。愛情を感じている夫婦は、感じていない夫婦の約2.9倍の時間の会話をしているのです。

次に休日は、愛情を感じている夫婦の平均は280分、愛情を感じていない夫婦の平均は82分と、こちらは愛情を感じている夫婦が3.4倍もの時間となりました。

会話でコミュニケーションを図ることで、お互いが愛情を感じられる存在となるのですね。

愛情を築いていくことと、会話をすること。どちらも時間と密度が比例しているのではないでしょうか。

 

■配偶者に言われたいこと……納得の1位は

そうはいっても、なかなか忙しく、会話をする時間がとれないという夫婦もいるでしょう。子どもがいたり、生活のリズムが違っていたりすると、難しいですよね。そんな人は下記を参考に、ちょっとした思いを伝えてみませんか?

・配偶者から言われたい一言(単一回答)

3位「感謝しています」・・・男性8.2%、女性7.4%、全体7.8%

2位「結婚して良かった」・・・男性8.8%、女性9.1%、全体9.0%

1位「ありがとう」・・・男性21.5%、女性29.5%、全体25.5%でした。

男性、女性別に見ていくと、男性の割合が高いのは「お疲れさま」「愛してる」「幸せです」「大好き」など、「ねぎらいの言葉」や「愛情を感じる言葉」。女性は「ありがとう」「よくやってくれて助かる」「料理がおいしい」など、「感謝の言葉」を求める意見が多く見られました。

夫と会話をする際に、意識してねぎらいの言葉をかけてみてはいかがでしょうか。夫の疲れが癒え、互いに気持ちがほぐれて、おだやかなムードで話ができるかも。

 

以上、円満夫婦と会話の時間についてでしたが、いかがでしょうか。

夫婦や恋人、パートナーは、お互いに大切でかけがえのない存在。今年はもっとよりよい関係を築けるように、まずは会話の時間を増やしてみることから始めてみませんか?

 

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【参考】

「いい夫婦の日」に関するアンケート調査 – 明治安田生命保険相互会社

 

【画像】

※ Ushico / PIXTA(ピクスタ)

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