弱点は「直すより補う」!生産性の高い人が行っている日課3つ

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働き女子なら誰でも、効率よく仕事を進めたいと思うものですよね。仕事量は同じにも関わらず、素早くタスクを完了させて上司から評価されている人は、普通の人といったい何が違うのでしょうか。

生産性の高い人とは、行動が早かったり、タスクを省略させているわけではありません。同じゴールでも、段取りを組むのに長けていて近道を行ける人なのです。それは持って生まれた才能ではなく、日々のちょっとした工夫。

そこで今回は、美容やライフスタイルに特化した海外のウェブメディア『BYRDIE』が行った調査を参考に、生産性の高い人が行っている日課3つをご紹介します。

 

■1:優先順位をつけるが、好みでは決めない

生産性の高い人は朝、仕事をスタートさせる前にまずタスクに優先順位をつけているようです。同時に、その日のうちにやるべきタスク、期限なども整理することができます。

多くの人は自分がやりたくないことは後回しにしがちですが、それでは正しく優先順位をつけたことにはなりません。好みで決めるのではなく、重要度や期限、所要時間などを考慮しつつ順位をつけていきましょう。 メモに書き出してまとめていくことで頭の中も整理されるので、1日の仕事の見通しがついてスムーズに仕事に取り掛かれます。

 

■2:タイムラインを作って期限を設ける

優先順位をつけたらスケジュールを立てていきましょう。そのとき、それぞれのタスクに期限を設けてタイムラインを作ることも重要です。生産性の高い人は、ダラダラと仕事を長引かせないためには期限を作ることが最善だと考えているのです。

集中力が切れてやる気を失いかけるときは誰にでもあります。そのときに怠けてしまうか、自分を鼓舞できるかが大きな分かれ道。○時までに終わらせるという期限があれば、そこに向かって自分を振るい起たせやすくなります。

 

■3:休憩を取る

生産性が高い人の多くは、90分に一回3〜5分程度の休憩をとっているそうです。立ち上がり、ストレッチをしたり、コーヒーを入れ足しに行き、席に戻って作業再開です。

休憩を取らないと1つのことにのめり込み過ぎて頭が固くなってしまったり、無駄に疲労を感じてしまいます。たった数分であっても、体を動かして脳を一旦作業から離すことで、いい気分転換となります。

新しいアイディアが思いついたり、見返してみて間違いに気付いたり、一旦休憩を挟んでシフトさせることで得られる効果は大きいかもしれません。

 

以上、生産性の高い人だけが行っている日課3つでしたが、いかがでしょうか?

生産性の高い人とは、自分の弱点を熟知している人なのかもしれません。嫌な仕事は後回しにしてしまったり、期限を設けず怠けてしまったり……弱点があるからこそ、それを補うように日課を守って、仕事時間を効率よく使っているのでしょう。

今回ご紹介した3つの日課を参考にするだけでなく、みなさんも自分の弱点は何なのかを考えてみてください。弱点を改めるのではなく“補う”ことで、生産性の高く有意義に仕事を行えるはずです。

 

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【参考】

7 Daily Habits of Highly Productive People – BYRDIE

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