もう爆発寸前…!平日夜の「夫へのイライラ」と上手につきあう妻のコツ

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こっちは家事に育児に追われているのに、笑いながらテレビを観ている夫に、イラッ!

夫側からすれば、自分は何もしていないのに理不尽な怒られ方をした……なんていう経験があるかもしれません。

妻側としては、言わないと協力してくれない夫の態度やまるで他人事のような育児に対して、不満がたまりにたまっている状態。

子どもが生まれ、育児に追われるようになってからの夫婦関係は、もはや昔のように甘いものではなく、ときに絶望したくなることも……。

妻たちは、朝から晩まで育児に追われ、仕事と家事で予定はびっしり。もはや自分の時間などない平日の夜。

そんな日々が積み重なれば、イライラは徐々に限界を迎えます。夫婦間の激しい喧嘩が勃発するのも時間の問題です。

最悪な状況を避けるためにも、大切にしたいのがお互いの息抜きの時間。

そこで今回は、夫へのイライラがつのったときに、ぜひ実践してほしい“平日夜の過ごし方”をご紹介します。

 

■1:夕飯作りは無理厳禁! 余裕のないときはお総菜でもOK

保育園に子どもを迎えに行き、帰宅後はぐずる我が子を落ち着かせながら、夕飯作りに始まり、お風呂、寝かしつけと息つく暇もないほどのタイトなスケジュール。

その間、洗濯物をたたんだり、食器を洗ったり、子どもが食べ散らかした床の掃除と、雑用がどんどん増えていきます。

夫の帰宅がいつも遅い家庭などは平日の育児参加が難しいため、「なんで私ばっかり……」と感じてしまうこともあるかもしれません。

それに自分は子どもにあわせて簡単な夕飯で済ませられるけれど、夫の夕飯となれば、それなりに品数も必要になる……。しかも日によって、夕飯の要る要らないがバラバラ。

そんな小さなことが毎日のストレスになっているのであれば、こちらもその日の状態で、自由に夕飯作りをすればOKです。

余裕があるときは、夫の帰宅関係なく、しっかり料理をして翌朝のお弁当に。

あまりに多忙で、子どもの機嫌もよくないときには、総菜を用意するか、夫には外で食べてきてもらうか、もしくは何か好きなものを自分で買ってきてもらうか……。

無理をしてストレスを抱えるよりは、できないことはできないと言葉なり行動で夫に伝えましょう。

夫からこれだけはという要求がある場合は、交換条件を出し、手伝ってもらうなり、交渉を!

 

■2:これが私を救う! 癒しアイテムで気分を落とさない

子どもを寝かしつけたあとの時間は、まさに大人のフリータイム。しかし、往々にして、子どもたちと一緒に朝まで爆睡コースとなるのが、お決まりの毎日。

「昨日も結局好きなことできなかったなー」なんて不満を抱えつつ、一日一日は過ぎてしまうわけです。

そんな毎日のなかで、ふとイライラのスイッチがオンになってしまうときってありますよね。

このままでは、夫へあたってしまう……なんて気持ちをコントロールできないときに癒やしとなるのが、気持ちをアゲてくれる癒しアイテム。

もしかしたらそれは人によっては、お気に入りの本かもしれませんし、甘いおやつ、はたまた極上な美容液の試供品なんてこともあるかも……。

親友とのLINEでのやりとりに心が救われることもきっとありますよね。

たいして特別なものではないけれど、気持ちをワクワクさせてくれるような、自分にとってかわいい逃げ道となるものを用意しておくのも大切ですね。

 

■3:喜ぶ顔にニコッ! あえて夫へのごほうびを用意する

忙しいからといって、ついつい夫のことは何でも後回しにしがち……それでは夫婦関係は悪化の一途をたどるだけですよね。

だからこそ意識的に夫への小さなごほうびを用意してあげること。

もちろん余裕ができたときのみでOKで、どんな小さなことでもいいのです。

夫の大好物を作るでも、デザートを用意するでも、好きなお酒を買っておくでも何でも、相手のことを思って行動を取ることがまず重要。

普段どうしても感じてしまうイライラを見つめ直すためにも、少し冷静になって自分の気持ちを正直に手紙に書いてみるのもいいですね。

必ずしも夫が期待通りに喜んでくれるというわけにもいきませんが、自分自身の気持ちを前向きなものにするためにも、夫への愛情を行動として示すことは大切。

意識的に行うことで、お互いのことを冷静に考えられたり、2人の関係を良好に保つヒントになるはず。

 

以上、夫へのイライラと上手に付き合うための“平日夜の過ごし方”でしたが、いかがでしょうか?

子育て世代の夫婦関係は、やはり難しいもの。

もちろん幸せを感じることだってたくさんあるのだから、夫婦はいいものだと実感している人も多いと思います。

子どものためにも、よい関係を持続することは大切だからこそ、普段の何気ない生活のなかに自分なりのヒントを見つけていきたいものですね。

 

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※ saki / PIXTA(ピクスタ)

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