快適な部屋に…!「住まいへの不満」と改善テクニック

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Bedroom interior in vintage color tone. Hipster.

自宅の使い勝手が悪いと、日々イライラしますよね。

「今晩のうちに、あれをやっておこう」と思っても、自宅の構造などのせいで「面倒くさい」と感じてしまうと、家の居心地も悪くなります。

女性たちは、自分の家にどんな不満を抱いているものなのでしょうか。

SUVACOが実施した「住まいと暮らしに関するアンケート」をもとに、女性たちが抱く自宅への不満のワースト3をご紹介するとともに、宅地建物取引士有資格者の筆者が改善法をアドバイスします。

 

■ワースト3位:自炊が面倒くさくなる「キッチンの使い勝手」

現在の住まいに対して不満や変えたいと思うところを訊ねたところ、女性の回答でワースト3位になっていたのは「キッチンの使い勝手」。32.0%が選択していました。

仕事から帰ってきて自炊しようと思っても、キッチンの使い勝手が悪いと億劫になりますよね。

コンロの数やシンクの位置、作業するスペースなどに不満を抱いている女性も少なくないでしょう。

スペースや家電の配置に悩んでいるならば、ぜひ可動式のワゴンを置いてみてください。

コンロが足りないなら、ワゴンの上にカセットコンロを置いておくと、ぐっと便利になるはず。

壁に棚を設置して収納を増やすのもオススメです。

 

■ワースト2位:デッドスペースがもったいない「庭・ベランダが活用できていない」

ワースト2位になっているのは「庭・ベランダが活用できていない」。3位と僅差の32.8%が選択していました。

せっかく庭やベランダがあっても、有効活用できなければ、ただのデッドスペースになってしまいます。

庭はもちろんですが、広めなベランダなら床部分にウッドパネルを敷いてみると、見た目にもオシャレな空間に。天気の良い日には“お部屋”のように使いやすくなります。

筆者は、ウッドパネルを敷き詰めたベランダにハンモックと屋外用のテーブル&椅子、クリスマスなどのシーズンアイテム収納用のボックスを置いています。

お天気のよい日にはベランダで仕事ができ、気に入っている空間です。

室内の収納が少ないと感じるなら、戸棚タイプの物置を設置するのもオススメですよ。

 

■ワースト1位:賃貸住宅にありがちでもある「収納が足りない」

ワースト1位になっているのは「収納が足りない」。42.8%もの女性が選択していました。

賃貸住宅は、居室スペースを広くするために収納が少ないこともありがちです。

あるいは、スペースの広さに関わらず、「荷物の量に比較して収納が足りない!」と感じている女性もいるでしょう。

季節ごとに私物を見直し、思い切ってトランクルームに預けてしまうなど、必要なアイテムだけを手元に置くようにしてみてはいかがでしょうか。

また、収納に見合うだけのモノしか持たないと決める方法も、定番ながら節約にもつながり、一石二鳥です。

 

以上、女性たちが抱く自宅への不満のワースト3でしたが、いかがでしょうか?

今の住まいになんらかの不満を抱いている女性は、意外と少なくない様子がうかがえます。

住まいへの不満は、自宅で過ごす時間の快適具合にも関わってきますから、「ここが嫌!」と思う空間はなんらかの工夫で乗り切りたいですよね。

あなたは今、どんな不満を抱きながら暮らしていますか? ぜひ、快適空間にチェンジすべく、いろいろと工夫してみてはいかがでしょうか。

 

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【参考】

※ 住まいと暮らしに関するアンケート – SUVACO

 

【画像】

※ Tawanlubfah / PIXTA(ピクスタ)

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