入学まであと2か月切った!働くママの「準備リスト」10個

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4月に子どもの小学校入学を控えている家庭では、これから忙しい季節がやってきます。

働くママにとっては子どもの新たな門出がうれしい反面、「うちの子、友だちとうまくやっていけるかな」「仕事との両立が難しくなるかも」「PTA役員は何年生でやるのがベスト?」など、むしろ不安やわからないことの方が勝っているかも……。

入学式まで2か月を切ったところで、入学前の“やることリスト”をチェックしていきましょう!

 

■1:約1週間~10日間! 卒園後・入学前の「無所属状態」のケア

働くママが最初にぶつかるの問題が、3月末の卒園式から、4月1~2週目の入学式までの子どもの預け先。

学童保育の利用を申請している子は、入学前の時点で慣れない学童保育の空間で朝から晩まで何時間も過ごすことになり、突然の環境の変化に子どもが少し不安定になることがあるかもしれません。

実家の近い方は、おじいちゃん・おばあちゃんに頼って、数日に1度、“慣れた環境”の提供をしてあげるのもいいもしれませんし、夫婦のどちらかが少し仕事を早めに切り上げていつもより子どもとのスキンシップを増やしたり、ゆっくりと話を聞いてあげるなどしてケアしてあげたいものです。

 

■2:4月の行事をざっくり把握! 家族と分担して参加の計画を

4月は、入学式のほかに懇談会や参観日など、場合によっては2、3回学校に行く必要が出てくるかもしれません。

「PTA役員は、低学年のうちに終わらせておこう」などという場合には、別途会合が開かれる場合も……。

新一年生の4月の行事は、できれば出ておきたいものですが、新年度は大人にとっても忙しい季節。人事異動や、入社、転職などにより、誰もがあわただしく過ごします。家族全員が忙しいと、家庭内に不穏な空気が流れやすいもの。できればパパと“仕事を休む日”を分担してなんとか乗り切りたいですね。

 

■3:3月中には終わらせたい名前書き・名札づけ・持ち物・書類総チェック

以前、説明会で配られた「小学校の入学の手引き」を入学式の前日に読み返していたら、買い忘れたもの、やり忘れたことに気づいた!

これは新入生ママの“あるある”かもしれません。上履き袋に給食袋、手さげ袋に体操着袋。「いったい何枚袋があるんだ!?」と混乱しますが、できれば3月のうちに総チェックを。

夜、筆記用具の1本1本に名づけをしていると、強烈な眠気が襲ってくることもありますよね……。早い時期に終わらせておけば、「うっ、まだあれやってない!」という胸のモヤモヤが少しスッキリするはず。

 

■4:休日の散歩がてら子どもと通学路の危険ポイントをチェック

これまで園まで見送りしていたのに、玄関先で「行ってきます!」と言って手を振って出かけていく……。子どもの成長は喜ばしいことですが、「交通事故に遭いませんように」という心配を誰もが心の片隅に抱いているのでは?

入学前に通学路を何度か子どもと歩いてみて、交差点のわたり方や、右側通行の方法をレクチャーしたり、危険なスポットを把握しておきましょう。

 

■5:子どもの宿題スペースを確保

子どもが学校生活のリズムに慣れてくると、少しずつ宿題を持ち帰るようになります。

勉強机でも、ダイニングテーブルでも、リビングの小さな机でも、どこでも宿題はできますが、油汚れや食べこぼしがつかない、なおかつ幼い弟や妹の手が届きにくく、ビリビリと破かれたりしないような場所を確保しておくといいでしょう。

 

■6:和式トイレにはぜひ慣れておきたい

皆さんは子どもの頃、学校のトイレがなんとなく幽霊が飛び出してきそうで「怖い」と感じたこと、ありませんか? 同じように、トイレという空間が苦手な子もいるかもしれません。

とくに苦手な子が多いのが和式トイレ。学校に入ると、旧校舎やプール裏、遠足で行く動物園など、いつ、どこで“和式トイレ”に巡り合うかわかりません。そんなとき、先生は助けてくれませんから、慣れていない子は自分でしゃがんで用を足す練習を。

 

■7:入学式なに着てく? 子どものことで精一杯でママの服が後回しに……

子どものことでせいいっぱいで、ついつい忘れがちなママの入学式のオシャレ。

入学式の写真は、子どもが大人になっても振り返って眺めるものですからフォーマルかつ少しだけ華やかな服装で。「働くママならこれを!好感度を高める“入園&入学式の服装”ポイント4つ」を参考にしてみてください。

 

■8:元気の良い返事をシミュレーション

名前を呼ばれたときに、大きな声で返事することは日本の学校では「とてもいいこと」とされています。恐らく、入学式や式後のホームルームでも返事をする機会があるのではないでしょうか。何度かシミュレーションをして、緊張をほぐしておくといいかもしれません。

 

■9:簡単な時計の見方は身に着けておきたい

入学式の翌日からは、自分で朝の身支度をして時間通りに出発しなければなりません。時計の正確な時間は言えなくても、「長い針が○のところに来たらランドセルを背負おうね」と、時計を見て動くサポートをしておくと、学校生活でも役立つでしょう。

 

■10:「連絡帳仲間」の確保

公立の小学校では、子どもが欠席するときに連絡帳を近所の子に預けるという決まりのあるところも。園時代のママ友ネットワークを頼りに、近所で助け合いできそうな家庭を探しておくといいでしょう。

 

以上、入学までにやっておきたいことでしたが、いかがでしょうか?

提出する書類、名前を書くもの、改善すべき生活習慣、根回しすべき放課後サービス……そんなことが山積みで、働くママは「許容量のダムが決壊した!」なんてことも起こるかもしれません。

あとから焦らぬよう、なるべく早めに準備をすませ、怒涛の春を乗り切りたいものです。

 

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