ふたりの愛を再確認!カレを誘って観たい「愛がテーマ」の2月公開映画3本

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Lovely couple at the movie theatre

突然ですが、みなさんはふだん“愛”を感じていますか?

仕事に忙しくて恋人や旦那さんとの時間をおろそかにしている働き女子も少なくないことでしょう。互いに自立した関係性は理想的ですが、時には愛を確かめ合う時間を持たなければすれ違いが生じることも。

とはいえ、パートナーに愛の言葉を囁くのは照れ臭いですし、愛について語り合うなんて恥ずかしい……。そこでオススメなのが、愛をテーマにした映画を一緒に観ること!

映画に感動した後って実際に自分も行動に移したくなることがありますよね。たとえそこまでではなくても、同じ映画を観て感想を言い合う時間をもつことで、相手の本当の気持ちが見えたりします。

バレンタインデーということもあってか、2月は愛をテーマにした映画が豊作!

今回は、映画×ファッションでコラムを執筆するほど映画好きの筆者が、パートナーを誘って観るべき“愛”をテーマにした話題の映画3本をご紹介します。

 

■1:賞を総なめにしたミュージカル映画『ラ・ラ・ランド』2月24日公開

ロサンゼルスで女優を目指すミアと、ジャズピアニストを目指すセバスチャン。夢を追いかける恋人同士互いに高めあったりすれ違ったりしながらも、変化し続ける二人の恋模様を描いたラブストーリー。

甘酸っぱくて切ない二人の関係に、心がキュンとなります。ストーリーだけでなく、ミュージカルならではの明るく爽快な展開で思わずこちらも歌い出したくなるような気分に!

吹き替えなしという主人公ライアン・ゴズリングのピアノ演奏や、エマ・ストーンと2人のタップダンスなども見応えがあります。

恋愛や結婚は全てがタイミング。そして二人が今一緒にいることには意味がある、そんなメッセージが込められています。あなたの隣にいてくれるパートナーに改めて運命や感謝を抱けるはずです。

 

■2:涙腺崩壊! 『素晴らしきかな、人生』2月25日公開

舞台はクリスマスのニューヨーク。広告代理店で成功を収め、華やかな生活を送っていたウィル・スミス演じる主人公が、最愛の娘を失ったことで大きな喪失感を抱き、暗い日々を送る。そんなある時、3人の奇妙な舞台俳優たちが彼の前に現れ、人生において大切なことに改めて気付き、徐々に変化が起こっていく。

パートナー、家族、同僚など様々な人間関係の愛を描いた作品。映画の最後の瞬間に驚くような展開を見せ、感動のあまり涙が止まらなくなりました。涙腺が崩壊することを覚悟してハンカチ持参、マスカラはウォータープルーフで!

 

■3:愛とは何かを問いかける『たかが世界の終わり』2月11日公開

フランスの劇作家ジャン=リュック・ラガルスの舞台劇「まさに世界の終わり」が原作。若手作家の主人公は自分の死期が近いことを伝えるために長らく疎遠にしていた故郷へと帰ることに。

しかし家族と他愛のない会話を交わすうちに、告白するタイミングを失ってしまう。“愛の終わり=世界の終わり”を感じた時、家族それぞれが隠していた思わぬ感情がほとばしることに……。

映画界の未来と称される若手監督グザヴィエ・ドランの最新作で、カンヌ国際映画祭でグランプリに輝いた作品です。フランス映画らしく、ストーリーだけでなく情緒豊かな描写や映像美が魅力的で、アート感覚で楽しめます。

 

以上、パートナーを誘って観たい、“愛をテーマ”にした話題の映画3本でしたが、いかがでしょうか?

男性はラブストーリーよりもSFなどの映画を好む人が多いですが、ご紹介した映画3本は恋愛だけでなく人生や夢などさまざまなテーマが隠されているので、きっと一緒に楽しめることでしょう。

見終わったら、映画の余韻に浸ったまま感想を話し合ったり、パートナーへ気持ちを伝えてみてください。映画の力も借りて“愛”を感じる素敵なデートになるはずです。

 

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【参考】

※ 『ラ・ラ・ランド』

※ 『素晴らしきかな、人生』

※  『たかが世界の終わり』

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