ベッドの買い替えより!「睡眠の質」が高まる意外な工夫3つ

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美容・健康

ストレス, , 睡眠

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睡眠時間は確保しているのに、朝の目覚めが悪かったり、日中に過度な睡魔に襲われる……眠りの質が悪いと感じると、ベッドに問題があるのかな、と疑問に思いますよね。

買い替えを検討する人もいるでしょうが、寝る前にちょっと工夫をするだけで、今のベッドのままでも熟睡度アップが期待できます。

時短美容家でヨガインストラクターもしている筆者が、睡眠の質がアップする工夫を3つご紹介します。

 

■工夫1:神経が高ぶって眠れないなら“片鼻呼吸”

眠りにつく前に“片鼻呼吸”をすると、神経の高ぶりを抑えリラックスできます。

片鼻呼吸とは、左右の鼻を交互に使ってカラダの調子を整えること。ヨガでは「アヌローマ・ヴィローマ」や「アヌローマ・ヴィローマ」と呼ばれています。

方法はカンタン、道具もいりません。次のような手順で行います。

(1)指先を使って右鼻の穴を軽く閉じる

(2)左鼻から息を吸う

(3)息を止めながら指を左鼻に移し、穴を軽く塞ぐ

(4)右鼻から息を吐く

(5)左右を逆にして同じ動作を繰り返す

この片鼻呼吸は、副交感神経に働きかけるのでリラックス効果が高まる呼吸法。眠る前にベッドの上で行えば、心地よい感覚で入眠しやすくなります。

座って行う場合には楽な姿勢で、寝ながらするときにも体に力が入らないような姿勢で行ってください。

目を閉じながら行うと、さらにリラックス効果が高まります。

 

■工夫2:“入眠ミュージック”をかける

仕事で悩みを抱えているときなどは、ベッドに入ってもなかなか寝付けないこともありますよね。

そんな夜は、入眠を促してくれる音楽をかけてみてください。「寝るときに音楽? うるさくない?」と思う人もいるかもしれませんが、入眠を目的に作られた音楽は静かでおだやかなもの。

無音のほうが寝やすい環境に思えるものの、神経が高ぶっていて浅い眠りしかつけないときには、ヒーリングミュージックをかけたほうが落ち着くこともあるんです。

音量が気になるかたは、小さな音から始めてみてください。

 

■工夫3:寝る“1時間前”に消灯する

寝る前にテレビ鑑賞や読書をし、眠る直前に消灯。布団で目を閉じたけど、なかなか眠りに入れずゴロゴロ……なんて経験はありませんか?

「やばい、寝たいのに……」と焦りが募り、さらに眠れなくなってしまうのもありがちですよね。

焦ってしまうと、神経がどんどん高ぶってしまい、かえって寝つきにくくなります。悪循環です。

「このところ、寝つきが悪い」と思うなら、眠りたい時間の1時間前に消灯してしまうといいでしょう。

早めに部屋を暗くしておくと、心も体も休まるうえに「1時間も前に消灯しているし」と心に余裕ができるので、寝れない!と焦る気持ちを抑えられるメリットがあります。

部屋を暗くしてから、■1でご紹介した片鼻呼吸をするのも、おすすめです。

 

以上、睡眠の質がアップする工夫3つでしたが、いかがでしょうか?

ベッドやベッドマットは大きな買い物。今すぐ睡眠環境を改善したいと思っても、すぐには買えないなんてこともありますよね。

仕事でストレスが溜まっていたり、人間関係にお悩みがあったりして睡眠の質に悩んでいるかたは、ぜひ上記のことを試してみてくださいね。

 

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【画像】

※ blanche / PIXTA(ピクスタ)