え、私ケチりすぎ…?「親へのプレゼント予算」30代女性の平均額は

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親孝行は、したいしたいと思っていても、機会がないとなかなか実行できないものです。

誕生日や母の日、父の日のたびに「何かしてあげたいな」とは思いつつ、何をあげたら喜んでくれるのかわからず、そのまま過ぎてしまった……という経験がある人も多いのでは。

三井ガーデンホテルズPR事務局が20~49歳までの有職男女600人に行った調査によると、「親孝行をしたいと思っているが、中々できていないと感じている」と回答した人は全体の71.3%と7割を超える結果に。

また親への贈り物をしたことがないという人は、全体の26.8%と4分の1以上の人が贈り物をあげたことがないことも明らかになりました。

一方の“贈り物をしている人”が、1回のプレゼントにかける平均額は10,483円。中でも平均額が高いのは30代女性で、20,042円という結果になりました。

「一体みんな親に何をプレゼントしているの……?」

同調査結果から、親への贈り物ランキングトップ5を紹介します。

 

■5位:現金または金券(13%)

親世代が喜ぶものを選ぶことはなかなか難しいもの。

貰い手が自由に使い道を決められる現金や金券は、モノよりもリスクがなく無難と言えるでしょう。

「でもちょっとドライでさみしい…」という方は、スターバックスで使用できるスターバックスカードなどにすると、“選んだ”感を演出することができます。

 

■4位:衣服(15.7%)

4位は衣服。いくつあっても困らないという点で、ネクタイなどを贈ったことのある人も多いのでは?

ただ、シャツなどのサイズがある服では、もし合わないとお互いに申し訳ない気持ちに……。

初めて購入する場合は本人へのサイズチェックが必須でしょう。

 

■3位:旅行(16.7%)

同じ時間を過ごすことができる旅行が3位にランクイン。

また同調査では、対象女性が一緒に旅行に行きたいのは恋人や夫、友人を差し置いて母親が1位という結果も明らかに。

時間も手間もかかりますが、親とのゆっくりとした旅行は一生の思い出になりますよね。

 

■2位:食品・飲料(27.2%)

2位は、衣服のように好みがわかりづらくなく、あとに残らない食品・飲料。中にはケーキやお酒を買ってプレゼントし、一緒に食べたという方もいることでしょう。

一応モノですがおいしいものを“食べる・のむ”という体験のプレゼントとも言えます。

 

■1位:食事(29.3%)

1位は食事。旅行と同じく“一緒に時間を過ごす”ということがポイントになりますが、旅行に比べて費用や、時間、準備、などの手間がぐっと少なく済むので気軽に楽しむことができるのも人気の理由でしょう。

1位、3位の食事、旅行をプレゼントしたことのある回答者は選んだ理由として「一緒に時間を過ごせる」「思い出になるから」「自分も行きたかったから」などが挙げられています。あげるほうも、もらうほうも同じことを体験できるということがポイントになっているようです。

 

以上、親孝行に関する調査結果でしたが、いかがでしょうか?

社会人になったばかりの頃に初任給で親に贈り物をしたことがあるという人は多いと思いますが、継続して感謝を形にしていくというのはなかなか難しいですよね。

しかし、食事や旅行など自分も楽しめる贈り物をチョイスすることで、無理なく続けられるはず。

忙しい日々の中でこうした時間を捻出することができれば、家族と今以上に素晴らしい関係を築き上げることができるのではないでしょうか。

 

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【参考】

※ 三井ガーデンホテルズPR事務局調べ

 

【画像】

※ Mills / PIXTA(ピクスタ)

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