「円満な夫婦の秘訣って…?」結婚生活10年以上の夫婦に訊いてみた

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日本でも3組に1組が離婚する昨今、“バツ”が付いていることは決して珍しくなくなりました。しかし、離婚しようと思って結婚する人などいません。精神的にも経済的にも傷つくことが多い離婚はできるだけ避けたいもの。

共働き夫婦の場合は、時間的なすれ違いが気になりますよね。

では、長く続いてる夫婦の秘訣とはいったい何でしょうか? 今回は、筆者の周りで10年以上結婚生活を送っている既婚女性にインタビューしました。

 

■1:いいことも悪いことも“運命共同体”として乗り越える

まず筆者の知人で結婚17年を迎え、ティーンエイジャーの子どもが2人いるM子さん(46歳)。M子さんは不動産業、配偶者は4歳年上の会社員です。じつはよくケンカもするご夫婦ですが、“離婚する”という選択肢は存在しないそうです。

M子さん曰く、結婚生活を長く続けていく秘訣は「一種腹をくくって、どんなことがあっても一緒に乗り越えていくと決めること」だそう。

夫婦にも多かれ少なかれ共通するように、夫婦間に問題がないわけでは決してありません。しかし、お互いの長所も短所も認め、それを含めての夫婦・家族愛があり、浮気や離婚は全く考えないそうです。

「こうなるともう、運命共同体ですよね(笑)。病気や子どもの問題など、何があっても2人で解決していく覚悟があることが、一生添い遂げる秘訣じゃないでしょうか」と話しています。

 

■2:コミュニケーションはマメにとる

教師を務めるR美(45歳)さんと米国人の配偶者Cさんは結婚19年目。高校生の子どもが1人います。

R美さんは、「お互い仕事で忙しいので、意識してコミュニケーションをマメにとるようにしています」と話します。日中でも、たまにお互いの1日を知るためのメッセージを送り合うこともあるとか。

「連絡を取り合わないとすれ違いになってしまうので、夫の負担にならないようなメッセージを送ることもあります。帰宅したらお互いの1日について訊ね、その日あったことを話し合うようにしています」だそうです。

 

■3:ユーモアと気分転換を大事にする

次に美容師のKさん(39歳)にお話を伺いました。Kさんの配偶者はホテル勤めで、結婚11年目、6歳の子どもが1人います。

Kさんは「結婚生活は山あり谷あり。あまり真面目に考えすぎるとつらくなるので、ユーモアのセンスを忘れないようにしています」と話します。

近くに義父母が住んでいることで、子どもの世話などを助けてもらいかなり助かっていると話します。

「たまに夫や義父母に子どもをみてもらい、ジムに行ったり、マッサージを受けたりしています。いやなことがあっても気分転換を忘れず、夫婦関係に関係ない問題を持ち込まないように気をつけています」だそうです。

 

■4:夫にとって魅力的な存在であるよう努力する

そして最後は結婚カウンセラーを務めるAさん(44歳)。米国人と結婚し16年、ふたりとも再婚、子どもは11歳です。

はたから見てもイキイキと素敵なAさん。秘訣は「男と女でいることを忘れないこと」と語ります。

「前の結婚ではそこが失敗だったと思います。やっぱり、男としての夫に惹かれている、という気持ちが私には大事なので」とAさんは話します。「同時に、夫にも私を女性としてセクシーだと思ってほしいし、自分でも自分をベストな状態に保ちたいので、努力を欠かしません」だそうです。

では、美を保つための努力とはいったいどういうものでしょうか?

「毎日ウォーキングを30分して、週1度はジムでヨガやピラティス。ヘルシーな食生活を心がけ、睡眠時間も十分とることでしょうか。基本的な事ばかりですが」とのことです。

 

以上、夫婦円満の秘訣でしたが、いかがでしょうか?

忙しい毎日を過ごしていると、夫婦仲を円満に保つ努力を忘れてしまうことも。

自分にとって大事なことは何かを忘れず、仕事だけでなく、結婚と家庭生活を楽しんでくださいね!

 

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